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蓮昌寺

【日蓮宗】三代利常の生母・寿福院の帰依所。金沢四大仏の一つで丈六の釈迦如来立像を安置。泉鏡花の絶筆小説『縷紅新草』の舞台。山内には俳人秋之坊の碑、利常の正室・珠姫(天徳院)入輿の際…

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本龍寺

【真宗大谷派】本願寺第五世綽如上人の曽孫で越中井波の瑞泉寺の第四世住職・蓮欽が文明元年(1469)富山県砺波郡山田の荘に寺を建立したのが始まりです。開基・蓮欽の室は蓮如上人の娘・了如禅…

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永安寺

永安寺は、およそ500年前に室町幕府の足利九代将軍義尚により創建され、約100年前に加賀藩主慶寧公の外孫にあたる当山開基霊光僧正により金沢の地に遷して造営されました。山号を鶴舞山と称し…

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卯辰山三社

卯辰山三社とは愛宕神社、卯辰山天満宮、豊国神社の三社をいいます。卯辰山天満宮は十四代慶寧が兼六園内の竹沢御殿の天満宮を移しました。豊国神社は明治の神仏分離令の際、秀吉を主神とし卯…

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實相寺

【真宗大谷派】安永3年(1774)、真宗東派願楽寺第五世智清の三男・覚円が独立し、後に本願寺より寺号が許可されました。さらに明治13年(1880)、菊田霊明が彦三町に創設した際に寺号公称が許可…

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専長寺

【真宗大谷派】開基は平家の末裔・波佐場次郎衛門賢周が戸水村に無量寿寺をおこし、寛正6年(1465)、宮腰に移り、仲之道場と称したことにはじまります。文明4年(1472)本願寺八世蓮如上人より「…

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闕野神社

祭神天照皇大神は延徳年間(1489~92)に闕野伊右衛門が泉野の新村領地を開墾した際、土中より出現したものを祀り神明宮としたことが起こりです。拝殿内や境内の欅の木にかけられた天狗の面は、…

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龍渕寺

【曹洞宗】天正10年(1582)、尾張にて創建。摂津に移転の後、加賀藩家臣・前田長種を介し犀川川原に寺地を拝領し再建。境内には三代利常の命による藩主公用の竹林が残っています。書家・独角宗…

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三宝寺

【日蓮宗】小松にあった時は三代利常の生母・寿福院の位牌所にもなっていました。寛文11年(1671)金沢に移転。寺内には秋山神を安置するが痔疾に効験があるといわれ、参拝者も多いです。寺宝に…

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妙法寺

【日蓮宗】天正元年(1573)開基。円智院妙浄尊霊尼は初代利家の弟・佐脇藤八郎良之の息女で、開基持仏の鬼子母神木像奉安。墓所には藩医・内藤蘭州、金沢歌舞伎の嵐冠者、俳人・杉原竹女などの…

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妙慶寺

【浄土宗】初代利家の家臣・松平康定は利家と越中の佐々成正と交戦の折、極楽寺を本陣とし戦勝。後に寺は康定に伴い金沢に移り妙慶寺と改名。元日本排球協会会長で男子金メダル監督の故松平康…

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少林寺

【臨済宗】寺宝として十一面観音像や菅原道真の像があり、本堂内には十三代斉泰から授かったとみられる「前田斉泰公奉納」の文字が刻まれた精密な常夜灯があります。当寺所有の梵鐘は、名工・…

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浄教寺

【真宗大谷派】明治2年(1869)12月に寺号の公称が許されました。境内は約500坪で、本堂・庫裡・山門などがあります。毎年、4月24、25日には蓮如忌があり、その折には蓮如画が飾られています。…

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円光寺

【日蓮宗】二代利長が守山在城時代に寺地を賜ったことが起こりとされています。富山、高岡と利長に従って移り、寛永13年(1636)現在地に移りました。利長が高岡在城の頃に守本尊として信仰した…

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本長寺

【顕本法華宗】宝暦12年(1762)の大火で焼失後、学僧・日鑑らにより再建されました。本堂内で9年の歳月をかけ制作した国内では珍しいフレスコ壁画「釈尊伝」が平成28年に完成しました。参拝者…

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大円寺

【浄土宗】寛永元年(1624)開山は仰誉是伯上人で、大坂夏の陣で戦死した父・大円宗吟大居士を供養するため草庵を建立したことが起こりです。3代・心岩作の「人骨地蔵尊」は、無縁仏を哀れみ、…

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眞長寺

【高野山真言宗】宝暦12年(1762)隣家からの出火で付近269軒が焼失する大火があったが、境内の稲荷社は無事でした。稲荷社は金沢城内出火の折に預けられた社です。類焼が免れたのは稲荷社の威…

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西方寺

【天台眞盛宗】当初、天正12年(1584)前田利家の息女菊姫を弔う菩提寺として金沢城付近に建立されました。(菊姫の肖像画を奉る。)元和2年(1616)当地に移築され、利家奉納「天神画」当寺…

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月心寺

【曹洞宗】万治元年(1658)油木山蓮昌寺跡の現在地に転居。裏千家の祖・仙叟宗室の墓や歌碑があり、仙叟の命日23日には、毎月、追善茶会を開催。茶室・直心庵は天保の頃の一井庵の古材を使用。…

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椿原天満宮

菅原道真を祀り、永仁5年(1297)、京都北野天満宮より勧請。その後、前田家の祈祷所となり、金浦郷の総社となって田井天満宮と称しました。寛永年間(1624~44)、「椿原山」と称する現在地に移…

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宝集寺

【高野山真言宗】河北郡倶利伽羅山の長楽寺の僧・弘誉を開山に迎え創建。十代重教の頃より前田家の祈願寺となりました。不動明王、歓喜天、毘沙門天、千手観音を祀っています。大仏さまの六角…

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経王寺

【日蓮宗】慶長6年(1601)、三代利常の生母・寿福院が養仙院日護を招いて創建しました(但し、開山は寿福院の異母兄・善住院日淳)。後年、火災にあったが正保4年(1647)、寿福院十七回忌にあたり…

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弘願院

【浄土宗】正保2年(1645)創建。延宝2年(1674)に再建した本堂は、江戸中期の貴重な建物です。寺宝には金沢市文化財指定の絹本刺繍の仏涅槃図や、画僧・心岩作の寒山拾得図などがあります。

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徳龍寺

【真宗大谷派】鎌倉期、天台宗寺院として卯辰山に開山しました。浄土真宗に改宗後、元和2年(1616)前田家の命にて当地に移転しました。本堂は享保期(1716~36)の様式を残しています。金沢別院…

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玄門寺

【浄土宗】加賀藩士・内藤善斎が三代利常より寺地を拝領したことが起こりとされています。順生が発願したという一丈六尺の大仏、寄木立像阿弥陀仏が安置され、寺宝には僧心岩筆の法然上人像、…

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九万坊寺

奈良にある金峯山寺を祖とし建立された当寺は山林の急斜面の山腹にあります。九万坊大権現霊像が祀られています。坊の中には仏像経典の焼却の碑があり、悩む女性の信者が多く参詣しました。

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宇多須神社奥宮

延享3年(1746)卯辰八幡宮の境内地(現在の宇多須神社)に遷座。弁財天・大黒天を配し、疫神消除の神“毘沙門さん”と親しまれています。御遷座の証しに六月の『お上がり』神事、九月…

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上野八幡神社

かつて医王寺と称され、天正年間(1573~92)、能州石動山天平寺の僧・空山が、後の加賀藩初代藩主利家に内通し、石動山の麓に建立しました。金沢山崎郷(小立野白山町)を経て享保16年(1731)、現…

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即願寺

【真宗大谷派】開山である念西は信州高森の郷士・高森壱岐守秀知と称し、越中国新川郡黒崎村に住んでいたが、のちに金沢に移り、万治4年(1661)現在地に移りました。寺宝には、聖徳太子木像、…

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永久寺

【真言宗】金沢西国三十三観音第二十二番札所。利家の命により金澤寺として、文禄2年(1593)、金城霊沢に創建、寛永4年(1627)、現在地に移転しました。本尊千手千眼観世音菩薩は玉泉院(二代藩…

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唯念寺

【真宗大谷派】慶長2年(1597)、寂善法師により創建されました。はじめは小立野にありましたが、寛文元年(1661)現在地に移転しました。「嫁坂・唯念寺」と呼ばれ、本堂には聖徳太子の木像が安…

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承証寺

境内で剣道の素振り稽古やお焼香体験ができる「朝活」「夕活」プランを実施しています。詳しくは「かなざわ自由時間」をご覧下さい。【法華宗】寺内の鬼子母神堂には安宅関の沖合より浮かび上…

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龍徳寺

【曹洞宗】正保4年(1647)の創建で、天徳院二代竜睡が開山であり、僧恕竜が開基です。後一時無住の寺となったが、天徳院五代の良因によって再興されました。

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松山寺

【曹洞宗】慶長四年(1599)、横山山城守長知が創建し、丹波国氷上郡の円通寺住職・融山泉祝を招いて開山としました。長知の父・長隆は、加賀藩初代藩主・前田利家の府中(現武生市)時代の家臣。…

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仰西寺

【真宗大谷派】開山は泰澄大師。石川郡大野庄宮腰(現・金石)に建立し元明寺と称しました。その後、熊谷入道蓮生坊が再建し、天台宗を改めて念仏宗として仰西寺と呼ばれました。正応3年(1290)…

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玉泉寺

【時宗】二代利長夫人であり織田信長の五女・玉泉院が、三代利常に請うて玉泉院を創建。玉泉院没後、玉泉寺と改め玉泉院の位牌所となりました。境内の奥には、玉泉院の供養塔と言われる五輪塔…

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蓮華寺

【日蓮宗】寺宝には大曼荼羅、虚空蔵菩薩があります。この虚空蔵菩薩像は行基菩薩の作と言われ、約1,300年の間に奈良より京都・金沢を経て七尾に至り、藩政初期、蓮華寺に安置されたと寺記に…

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千手院

【高野山真言宗】初代利家はこの寺を崇敬し、末森の合戦以降、歴代藩主の祈願所となりました。寺宝・十一面観音は前田家よりの預かりものだといわれています。前田家からの祈願書状が入ってい…

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高岸寺

【日蓮宗】前田家の重臣・高畠石見守の菩提寺で高畠家は初代利家の正室まつの実家です。境内にあった茶室「犀枩軒」は三代利常の命名。本堂・鐘楼・附棟札は金沢市の有形文化財。鐘楼は祠堂上…

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光覚寺

【浄土宗西山禅林寺派】城内の新丸の内、塩屋町を経て現在地に移転しました。敷地に山腹を取り入れた静閑な佇まいを今も守っています。本尊阿弥陀如来立像は俊寛僧都の守本尊と伝えられていま…

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