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176件ありました

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秋葉神社

火の神様、すなわち鎮火の神様の神社です。このお社には火の神様の火産霊神、水の神様の罔象女神、土の神様の埴山姫神の三柱の神様が祀られています。この神社の起源は、今から700年以上前の…

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椿原天満宮

菅原道真を祀り、永仁5年(1297)、京都北野天満宮より勧請。その後、前田家の祈祷所となり、金浦郷の総社となって田井天満宮と称しました。寛永年間(1624~44)、「椿原山」と称する現在地に移…

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神明宮

300年以上続く「あぶり餅神事」でも知られています。幣形に串刺しにした餅を聖火であぶり食すると悪事災難厄除けに御利益があると言われています。詩人中原中也や文豪室生犀星とも縁深い神社…

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瑞光寺

【臨済宗妙心寺派】開山は愚渓和尚、開基檀越は才道二、伊藤外記です。寛永9年(1632)、藩士・本多安房守が三代利常に寺地を請い新竪町に建立しましたが、水害にあい、現在地に再建されました…

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寿経寺

【浄土宗】領内に大地震があった安政5年(1858)、米価暴騰に苦しんだ庶民が卯辰山から藩主に直訴。暴徒として5人が処刑され、2人が牢死したが、その供養に稲穂を抱いた「七稲地蔵尊」が建立さ…

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光覚寺

【浄土宗西山禅林寺派】城内の新丸の内、塩屋町を経て現在地に移転しました。敷地に山腹を取り入れた静閑な佇まいを今も守っています。本尊阿弥陀如来立像は俊寛僧都の守本尊と伝えられていま…

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龍渕寺

【曹洞宗】天正10年(1582)、尾張にて創建。摂津に移転の後、加賀藩家臣・前田長種を介し犀川川原に寺地を拝領し再建。境内には三代利常の命による藩主公用の竹林が残っています。書家・独角宗…

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妙法寺

【日蓮宗】天正元年(1573)開基。円智院妙浄尊霊尼は初代利家の弟・佐脇藤八郎良之の息女で、開基持仏の鬼子母神木像奉安。墓所には藩医・内藤蘭州、金沢歌舞伎の嵐冠者、俳人・杉原竹女などの…

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宝集寺

【高野山真言宗】河北郡倶利伽羅山の長楽寺の僧・弘誉を開山に迎え創建。十代重教の頃より前田家の祈願寺となりました。不動明王、歓喜天、毘沙門天、千手観音を祀っています。大仏さまの六角…

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西方寺

【天台眞盛宗】当初、天正12年(1584)前田利家の息女菊姫を弔う菩提寺として金沢城付近に建立されました。(菊姫の肖像画を奉る。)元和2年(1616)当地に移築され、利家奉納「天神画」当寺…

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小坂神社

中世期にはたびたび兵火を受けて焼失したが、寛永13年(1636)、三代利常により現地において再興しました。以来、金沢北郊鎮護の大社として藩主はもとより衆庶から尊信を集めました。金沢五社の…

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妙慶寺

【浄土宗】初代利家の家臣・松平康定は利家と越中の佐々成正と交戦の折、極楽寺を本陣とし戦勝。後に寺は康定に伴い金沢に移り妙慶寺と改名。元日本排球協会会長で男子金メダル監督の故松平康…

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観音院

【高野山真言宗】本尊の十一面観音は行基作の十一面観音菩薩の末木を芋掘藤五郎が彫ったものと伝えられます。元和2年(1616)三代利常夫人(徳川二代将軍・徳川秀忠の娘)の発願により医王院が造…

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卯辰山三社

卯辰山三社とは愛宕神社、卯辰山天満宮、豊国神社の三社をいいます。卯辰山天満宮は十四代慶寧が兼六園内の竹沢御殿の天満宮を移しました。豊国神社は明治の神仏分離令の際、秀吉を主神とし卯…

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道入寺

【天台宗】比叡山延暦寺の末寺。卯辰山・西養寺の第八代快惠が開創し、金石の住人・酒屋家一族が建立したといわれています。堂内には左の方には祈祷を行う護摩壇があり、右側には60年に一度御…

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月心寺

【曹洞宗】万治元年(1658)油木山蓮昌寺跡の現在地に転居。裏千家の祖・仙叟宗室の墓や歌碑があり、仙叟の命日23日には、毎月、追善茶会を開催。茶室・直心庵は天保の頃の一井庵の古材を使用。…

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月照寺

【曹洞宗】初代利家の長女・春桂院(幸姫)の菩提寺。三代利常より寺地が加増され大伽藍を建立したが六斗の大火で類焼。現在の建物は前田家の屋敷の一部を移転し再建しました。石仏は卯辰山の33…

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開禅寺

【曹洞宗】慶長4年(1599)に、二代利長と共に高岡から移転。加賀八家の一つ長家の菩提寺であり、六代善連、七代連起、八代連愛ら一族が葬られています。長連龍の娘で、利長の養女となり、前田…

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宇多須神社奥宮

延享3年(1746)卯辰八幡宮の境内地(現在の宇多須神社)に遷座。弁財天・大黒天を配し、疫神消除の神“毘沙門さん”と親しまれています。御遷座の証しに六月の『お上がり』神事、九月…

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来教寺

【天台宗真盛宗】本堂内陣は珍しく神社様式をとっており、左側内陣は金毘羅大権現が中心、右側内陣は阿弥陀仏が祀ってあり、馬頭観音不動明王毘沙門天が配されています。金沢出身の蓮田修吾郎…

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本龍寺

【真宗大谷派】本願寺第五世綽如上人の曽孫で越中井波の瑞泉寺の第四世住職・蓮欽が文明元年(1469)富山県砺波郡山田の荘に寺を建立したのが始まりです。開基・蓮欽の室は蓮如上人の娘・了如禅…

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傳泉寺

【真宗大谷派】1601年(慶長6年)創建。1875年(明治8年)以降建立の本堂外部や鐘楼堂を1999年(平成11年)に修復しました。もとは天台宗の僧が建立したと伝えられていますが、後に浄土真宗に変わり…

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大円寺

【浄土宗】寛永元年(1624)開山は仰誉是伯上人で、大坂夏の陣で戦死した父・大円宗吟大居士を供養するため草庵を建立したことが起こりです。3代・心岩作の「人骨地蔵尊」は、無縁仏を哀れみ、…

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全性寺

【日蓮宗】当初は越中放生津(現富山県射水市)にあったが、二代利長に従い移転。天明6年(1786)現在地に移りました。不動明王は十代重教の守本尊で、重教が世嗣となった折に生母実成院が預けた…

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常福寺

【日蓮宗】開山は正保4年(1647)、日條上人が高道町で建立。初め、卯辰山にあったが、明治元年(1868)3月5日に焼失したため、長久寺の客殿を移し、明治2年(1869)現在地に再建しました。境内は約…

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蓮昌寺

【日蓮宗】三代利常の生母・寿福院の帰依所。金沢四大仏の一つで丈六の釈迦如来立像を安置。泉鏡花の絶筆小説『縷紅新草』の舞台。山内には俳人秋之坊の碑、利常の正室・珠姫(天徳院)入輿の際…

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龍国寺

【曹洞宗】宝円寺八世・虎白大和尚が初代利家の所持札を封じ込めた稲荷神を祀る為に当地で建立。大正9年(1920)には加賀友禅を完成させた宮崎友禅斎の墓碑が発見されました。毎年5月17日には加…

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千手院

【高野山真言宗】初代利家はこの寺を崇敬し、末森の合戦以降、歴代藩主の祈願所となりました。寺宝・十一面観音は前田家よりの預かりものだといわれています。前田家からの祈願書状が入ってい…

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浄安寺

【浄土宗】初代利家と同じ尾張荒子出身の貞蓮社白誉岌松上人が天正3年(1575)、利家の命を受けて建立。延宝元年(1673)作の「寄木造り阿弥陀如来坐像」は、金沢四大仏の一つに数えられています…

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上野八幡神社

かつて医王寺と称され、天正年間(1573~92)、能州石動山天平寺の僧・空山が、後の加賀藩初代藩主利家に内通し、石動山の麓に建立しました。金沢山崎郷(小立野白山町)を経て享保16年(1731)、現…

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松尾神社

酒商造業の守護神松尾明神と災害厄除けの祇園大神の二柱が主祭神。信長が安土城内に祭祀した松尾明神を初代利家が譲り受け金沢城内に鎮座しました。片町の酒造業宮竹屋が東乃祇園に祀ることを…

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心蓮社

【浄土宗】寛永14年(1637)塩屋町から移転。寺宝は国の重要文化財「絹本著色阿弥陀三尊来迎図」。芭蕉十哲の立花北枝、藩政改革の先駆者・寺島蔵人の墓などがあります。市の名勝に指定される庭…

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西養寺

【天台宗】初代利家、二代利長の信望が厚く、慶長17年(1612)眺望絶景の当地に移転。加賀藩より15ヶ条の制書を附与され、加越能の天台宗寺院の觸頭となりました。俳人宮竹屋小春の墓があり、本…

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極楽寺

【浄土宗】後醍醐天皇の第八皇王・仏眼明心法親王(宗良親王)が開創しました。二代利長が金沢城に入場の際、越中(富山県)守山で帰依していた極楽寺暫譽上人を招請しました。その後、三代利常か…

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唯念寺

【真宗大谷派】慶長2年(1597)、寂善法師により創建されました。はじめは小立野にありましたが、寛文元年(1661)現在地に移転しました。「嫁坂・唯念寺」と呼ばれ、本堂には聖徳太子の木像が安…

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妙泰寺

【日蓮宗】元和元年(1615)、豊臣秀吉の養女となった初代利家の娘・豪姫と宇喜多秀家の間に生まれた子女(貞姫)理松院を葬りました。理松院の五輪の墳墓には歯痛平癒を祈願する人が絶えませんで…

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善妙寺

【日蓮宗】慶応4年(1868)、十三代藩主斉泰が卯辰山開発の折に庚申塚の土中より出現した日月天子像を日教上人に託し祭祀したのが起源です。明治12年(1879)に東京の善妙院を現在の地に移し立向…

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猿丸神社

金沢最古の神社の一つで、参道には天保14年(1843)の石灯籠一対があります。創祀の由来は、小倉百人一首の「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の・・」の作者猿丸太夫の旧跡と伝えられています。本殿に…

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玄門寺

【浄土宗】加賀藩士・内藤善斎が三代利常より寺地を拝領したことが起こりとされています。順生が発願したという一丈六尺の大仏、寄木立像阿弥陀仏が安置され、寺宝には僧心岩筆の法然上人像、…

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了願寺

【浄土宗】妙善上人を偲んで建立した琵琶を弾く「妙音弁財天」の銅像が目をひきます。朝見大素の「かくるるに草は短し初蛙」の句碑や儒臣・由比勝生の墓、延命地蔵なども建っています。うら盆…

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