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175件ありました
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静明寺

【法華宗】徳田秋聲の家の菩提寺としても知られ、秋聲の小説にも登場。昭和57年(1982)に東京で亡くなった秋聲の骨を当寺院に分骨し井上靖氏の筆による徳田秋聲碑が建っています。加賀藩に仕え…
静明寺 の詳細はこちら猿丸神社

金沢最古の神社の一つで、参道には天保14年(1843)の石灯籠一対があります。創祀の由来は、小倉百人一首の「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の・・」の作者猿丸太夫の旧跡と伝えられています。本殿に…
猿丸神社 の詳細はこちら西養寺

【天台宗】初代利家、二代利長の信望が厚く、慶長17年(1612)眺望絶景の当地に移転。加賀藩より15ヶ条の制書を附与され、加越能の天台宗寺院の觸頭となりました。俳人宮竹屋小春の墓があり、本…
西養寺 の詳細はこちら慈雲寺

【法華宗真門流】前田家兵法指南役だった冨田家と今井彦右衛門の菩提寺。寺蔵の毘沙門天は九代重靖の守本尊で、毎年10月金沢城内に迎えられ拝礼されたといわれています。冨田流剣法の冨田重政…
慈雲寺 の詳細はこちら願念寺

【真宗大谷派】門前に松尾芭蕉の「塚もうごけ我が泣く声は秋の風」の句碑があり、この句は奥の細道の旅の途中、弟子・小杉一笑の死を知って詠んだ句。小杉家の菩提寺でもあります。一笑を記念…
願念寺 の詳細はこちら大野日吉神社

社伝によると奈良時代、聖武天皇の天平5年(733年)に加賀の国の人・道高古という人が近江の国比叡山・大山咋(おおやまくい)の神の御神徳を感じてここに建てたとあります。この日吉神社の本…
大野日吉神社 の詳細はこちら覚林寺

【浄土真宗本願寺派】文明3年(1471)蓮如上人が北陸巡化の際、八代慧燈大師が上人から六字の名号直筆と自作の木像を授けられました。上人の信徒覚林が一宇を五宝町 (笠市町)に建立。明治期に現…
覚林寺 の詳細はこちら少林寺

【臨済宗】寺宝として十一面観音像や菅原道真の像があり、本堂内には十三代斉泰から授かったとみられる「前田斉泰公奉納」の文字が刻まれた精密な常夜灯があります。当寺所有の梵鐘は、名工・…
少林寺 の詳細はこちら妙法寺

【日蓮宗】天正元年(1573)開基。円智院妙浄尊霊尼は初代利家の弟・佐脇藤八郎良之の息女で、開基持仏の鬼子母神木像奉安。墓所には藩医・内藤蘭州、金沢歌舞伎の嵐冠者、俳人・杉原竹女などの…
妙法寺 の詳細はこちら東山御嶽神社

【御嶽山】大正7年(1918)、霊峰木曽御嶽山の御神体を御嶽大神として奉りました。同時に不動明王を信仰し、山岳修業に身を投じ、滝行により一願不動尊の信仰に灯を点し続けています。不動尊は…
東山御嶽神社 の詳細はこちら瑞泉寺

【真宗大谷派】寛永年間(1624~44)創建。石川郡押野の上宮寺に越中国井波の瑞泉寺第8世・准秀の次男・宣心が入寺、瑞泉寺と改名しました。
瑞泉寺 の詳細はこちら浄土真宗本願寺派 照円寺

照円寺は浄土真宗本願寺派(お西さん)のお寺です。金沢駅鼓門より徒歩約8分の別院通りを抜けた笠市町にあります。毎年、春と秋のお彼岸に合わせて寺宝「地獄極楽絵図」の公開を行っておりま…
浄土真宗本願寺派 照円寺 の詳細はこちら善徳寺

【真宗大谷派】慶安3年(1650)、越中の城瑞善徳寺の六代顕勝が金沢材木町に掛所を建立したのが始まりです。万治元年(1658)、三代利常より現在地を賜り移転しました。明治12年(1879)、善徳寺支…
善徳寺 の詳細はこちら西源寺

【真宗大谷派】開山は元亀2年(1571)、欽徳が尾張町に創立。本尊は、聖徳太子御自作と伝えられる高さ三尺の阿弥陀如来像です。寺宝には、聖徳太子画像一幅、七高僧画像一幅、蓮如上人画像一幅…
西源寺 の詳細はこちら龍国寺

【曹洞宗】宝円寺八世・虎白大和尚が初代利家の所持札を封じ込めた稲荷神を祀る為に当地で建立。大正9年(1920)には加賀友禅を完成させた宮崎友禅斎の墓碑が発見されました。毎年5月17日には加…
龍国寺 の詳細はこちら大円寺

【浄土宗】寛永元年(1624)開山は仰誉是伯上人で、大坂夏の陣で戦死した父・大円宗吟大居士を供養するため草庵を建立したことが起こりです。3代・心岩作の「人骨地蔵尊」は、無縁仏を哀れみ、…
大円寺 の詳細はこちら妙正寺

【日蓮宗】日像上人が石川郡の民家で法談をした際、妙正寺の寺号と曼荼羅を残したのが起こりです。兵火にあったが日條上人が再興。十三代斉泰の生母・小野木八百子姫(栄操院)の祈願所であった…
妙正寺 の詳細はこちら本龍寺

【真宗大谷派】本願寺第五世綽如上人の曽孫で越中井波の瑞泉寺の第四世住職・蓮欽が文明元年(1469)富山県砺波郡山田の荘に寺を建立したのが始まりです。開基・蓮欽の室は蓮如上人の娘・了如禅…
本龍寺 の詳細はこちら善妙寺

【日蓮宗】慶応4年(1868)、十三代藩主斉泰が卯辰山開発の折に庚申塚の土中より出現した日月天子像を日教上人に託し祭祀したのが起源です。明治12年(1879)に東京の善妙院を現在の地に移し立向…
善妙寺 の詳細はこちら常福寺

【日蓮宗】開山は正保4年(1647)、日條上人が高道町で建立。初め、卯辰山にあったが、明治元年(1868)3月5日に焼失したため、長久寺の客殿を移し、明治2年(1869)現在地に再建しました。境内は約…
常福寺 の詳細はこちら宇多須神社奥宮

延享3年(1746)卯辰八幡宮の境内地(現在の宇多須神社)に遷座。弁財天・大黒天を配し、疫神消除の神“毘沙門さん”と親しまれています。御遷座の証しに六月の『お上がり』神事、九月…
宇多須神社奥宮 の詳細はこちら大蓮寺

【浄土宗】初代利家の四女・豪姫の位牌所として知られています。野田山にある豪姫の五輪塔の墓を今も守り、豪姫の位牌と念持仏である聖観音を寺宝として安置。境内には豪姫と夫・宇喜多秀家の…
大蓮寺 の詳細はこちら弘願院

【浄土宗】正保2年(1645)創建。延宝2年(1674)に再建した本堂は、江戸中期の貴重な建物です。寺宝には金沢市文化財指定の絹本刺繍の仏涅槃図や、画僧・心岩作の寒山拾得図などがあります。
弘願院 の詳細はこちら眞長寺

【高野山真言宗】宝暦12年(1762)隣家からの出火で付近269軒が焼失する大火があったが、境内の稲荷社は無事でした。稲荷社は金沢城内出火の折に預けられた社です。類焼が免れたのは稲荷社の威…
眞長寺 の詳細はこちら仰西寺

【真宗大谷派】開山は泰澄大師。石川郡大野庄宮腰(現・金石)に建立し元明寺と称しました。その後、熊谷入道蓮生坊が再建し、天台宗を改めて念仏宗として仰西寺と呼ばれました。正応3年(1290)…
仰西寺 の詳細はこちら即願寺

【真宗大谷派】開山である念西は信州高森の郷士・高森壱岐守秀知と称し、越中国新川郡黒崎村に住んでいたが、のちに金沢に移り、万治4年(1661)現在地に移りました。寺宝には、聖徳太子木像、…
即願寺 の詳細はこちら全性寺

【日蓮宗】当初は越中放生津(現富山県射水市)にあったが、二代利長に従い移転。天明6年(1786)現在地に移りました。不動明王は十代重教の守本尊で、重教が世嗣となった折に生母実成院が預けた…
全性寺 の詳細はこちら九万坊寺

奈良にある金峯山寺を祖とし建立された当寺は山林の急斜面の山腹にあります。九万坊大権現霊像が祀られています。坊の中には仏像経典の焼却の碑があり、悩む女性の信者が多く参詣しました。
九万坊寺 の詳細はこちら唯念寺

【真宗大谷派】慶長2年(1597)、寂善法師により創建されました。はじめは小立野にありましたが、寛文元年(1661)現在地に移転しました。「嫁坂・唯念寺」と呼ばれ、本堂には聖徳太子の木像が安…
唯念寺 の詳細はこちら瑞光寺

【臨済宗妙心寺派】開山は愚渓和尚、開基檀越は才道二、伊藤外記です。寛永9年(1632)、藩士・本多安房守が三代利常に寺地を請い新竪町に建立しましたが、水害にあい、現在地に再建されました…
瑞光寺 の詳細はこちら玉泉寺

【時宗】二代利長夫人であり織田信長の五女・玉泉院が、三代利常に請うて玉泉院を創建。玉泉院没後、玉泉寺と改め玉泉院の位牌所となりました。境内の奥には、玉泉院の供養塔と言われる五輪塔…
玉泉寺 の詳細はこちら秋葉神社

火の神様、すなわち鎮火の神様の神社です。このお社には火の神様の火産霊神、水の神様の罔象女神、土の神様の埴山姫神の三柱の神様が祀られています。この神社の起源は、今から700年以上前の…
秋葉神社 の詳細はこちら妙慶寺

【浄土宗】初代利家の家臣・松平康定は利家と越中の佐々成正と交戦の折、極楽寺を本陣とし戦勝。後に寺は康定に伴い金沢に移り妙慶寺と改名。元日本排球協会会長で男子金メダル監督の故松平康…
妙慶寺 の詳細はこちら月心寺

【曹洞宗】万治元年(1658)油木山蓮昌寺跡の現在地に転居。裏千家の祖・仙叟宗室の墓や歌碑があり、仙叟の命日23日には、毎月、追善茶会を開催。茶室・直心庵は天保の頃の一井庵の古材を使用。…
月心寺 の詳細はこちら上野八幡神社

かつて医王寺と称され、天正年間(1573~92)、能州石動山天平寺の僧・空山が、後の加賀藩初代藩主利家に内通し、石動山の麓に建立しました。金沢山崎郷(小立野白山町)を経て享保16年(1731)、現…
上野八幡神社 の詳細はこちら本覚寺

【顕本法華宗】創建に関わった三輪志摩長好は三代利常に願い御骨堂を建立、二代利長の分骨と位牌を納めました。利長夫人であり織田信長の五女・玉泉院はしばしば当寺に参詣したといわれていま…
本覚寺 の詳細はこちら伝燈院

【曹洞宗】塔頭として羽咋市永光寺の西北の地に、五老峯「伝燈院」の名を付したことが起こりです。老朽化に伴い正保4年(1647)久外呑良禅師が金沢塩屋町に復興しました。寛文11年(1671)現在地…
伝燈院 の詳細はこちら實相寺

【真宗大谷派】安永3年(1774)、真宗東派願楽寺第五世智清の三男・覚円が独立し、後に本願寺より寺号が許可されました。さらに明治13年(1880)、菊田霊明が彦三町に創設した際に寺号公称が許可…
實相寺 の詳細はこちら永久寺

【真言宗】金沢西国三十三観音第二十二番札所。利家の命により金澤寺として、文禄2年(1593)、金城霊沢に創建、寛永4年(1627)、現在地に移転しました。本尊千手千眼観世音菩薩は玉泉院(二代藩…
永久寺 の詳細はこちら堅正寺

【真宗大谷派】正徳3年(1713)、皆恵により現在地で創建されました。
堅正寺 の詳細はこちら