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175件ありました

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秋葉神社

火の神様、すなわち鎮火の神様の神社です。このお社には火の神様の火産霊神、水の神様の罔象女神、土の神様の埴山姫神の三柱の神様が祀られています。この神社の起源は、今から700年以上前の…

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松月寺

【曹洞宗】境内には「大桜」と呼ばれる老桜があります。当寺二世至岸和尚が、三代藩主利常公から小松城内にあったものを拝受したと伝えられ、「御殿桜」の異名を持っています。学名をショウゲ…

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専長寺

【真宗大谷派】開基は平家の末裔・波佐場次郎衛門賢周が戸水村に無量寿寺をおこし、寛正6年(1465)、宮腰に移り、仲之道場と称したことにはじまります。文明4年(1472)本願寺八世蓮如上人より「…

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高岸寺

【日蓮宗】前田家の重臣・高畠石見守の菩提寺で高畠家は初代利家の正室まつの実家です。境内にあった茶室「犀枩軒」は三代利常の命名。本堂・鐘楼・附棟札は金沢市の有形文化財。鐘楼は祠堂上…

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宝集寺

【高野山真言宗】河北郡倶利伽羅山の長楽寺の僧・弘誉を開山に迎え創建。十代重教の頃より前田家の祈願寺となりました。不動明王、歓喜天、毘沙門天、千手観音を祀っています。大仏さまの六角…

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承証寺

境内で剣道の素振り稽古やお焼香体験ができる「朝活」「夕活」プランを実施しています。詳しくは「かなざわ自由時間」をご覧下さい。【法華宗】寺内の鬼子母神堂には安宅関の沖合より浮かび上…

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静明寺

【法華宗】徳田秋聲の家の菩提寺としても知られ、秋聲の小説にも登場。昭和57年(1982)に東京で亡くなった秋聲の骨を当寺院に分骨し井上靖氏の筆による徳田秋聲碑が建っています。加賀藩に仕え…

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常福寺

【日蓮宗】開山は正保4年(1647)、日條上人が高道町で建立。初め、卯辰山にあったが、明治元年(1868)3月5日に焼失したため、長久寺の客殿を移し、明治2年(1869)現在地に再建しました。境内は約…

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道入寺

【天台宗】比叡山延暦寺の末寺。卯辰山・西養寺の第八代快惠が開創し、金石の住人・酒屋家一族が建立したといわれています。堂内には左の方には祈祷を行う護摩壇があり、右側には60年に一度御…

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月心寺

【曹洞宗】万治元年(1658)油木山蓮昌寺跡の現在地に転居。裏千家の祖・仙叟宗室の墓や歌碑があり、仙叟の命日23日には、毎月、追善茶会を開催。茶室・直心庵は天保の頃の一井庵の古材を使用。…

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九万坊寺

奈良にある金峯山寺を祖とし建立された当寺は山林の急斜面の山腹にあります。九万坊大権現霊像が祀られています。坊の中には仏像経典の焼却の碑があり、悩む女性の信者が多く参詣しました。

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妙慶寺

【浄土宗】初代利家の家臣・松平康定は利家と越中の佐々成正と交戦の折、極楽寺を本陣とし戦勝。後に寺は康定に伴い金沢に移り妙慶寺と改名。元日本排球協会会長で男子金メダル監督の故松平康…

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西源寺

【真宗大谷派】開山は元亀2年(1571)、欽徳が尾張町に創立。本尊は、聖徳太子御自作と伝えられる高さ三尺の阿弥陀如来像です。寺宝には、聖徳太子画像一幅、七高僧画像一幅、蓮如上人画像一幅…

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大蓮寺

【浄土宗】初代利家の四女・豪姫の位牌所として知られています。野田山にある豪姫の五輪塔の墓を今も守り、豪姫の位牌と念持仏である聖観音を寺宝として安置。境内には豪姫と夫・宇喜多秀家の…

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本光寺

【法華宗】二代利長に伴い守山、富山、高岡、泉野寺町、小立野など転々と移りました。慶安3年(1650)、三代利常から現在地に900坪を給り、堂宇を建立。現在の境内は2,000坪。狂歌師・堀越左源…

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妙泰寺

【日蓮宗】元和元年(1615)、豊臣秀吉の養女となった初代利家の娘・豪姫と宇喜多秀家の間に生まれた子女(貞姫)理松院を葬りました。理松院の五輪の墳墓には歯痛平癒を祈願する人が絶えませんで…

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永久寺

【真言宗】金沢西国三十三観音第二十二番札所。利家の命により金澤寺として、文禄2年(1593)、金城霊沢に創建、寛永4年(1627)、現在地に移転しました。本尊千手千眼観世音菩薩は玉泉院(二代藩…

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龍渕寺

【曹洞宗】天正10年(1582)、尾張にて創建。摂津に移転の後、加賀藩家臣・前田長種を介し犀川川原に寺地を拝領し再建。境内には三代利常の命による藩主公用の竹林が残っています。書家・独角宗…

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来教寺

【天台宗真盛宗】本堂内陣は珍しく神社様式をとっており、左側内陣は金毘羅大権現が中心、右側内陣は阿弥陀仏が祀ってあり、馬頭観音不動明王毘沙門天が配されています。金沢出身の蓮田修吾郎…

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本長寺

【顕本法華宗】宝暦12年(1762)の大火で焼失後、学僧・日鑑らにより再建されました。本堂内で9年の歳月をかけ制作した国内では珍しいフレスコ壁画「釈尊伝」が平成28年に完成しました。参拝者…

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仰西寺

【真宗大谷派】開山は泰澄大師。石川郡大野庄宮腰(現・金石)に建立し元明寺と称しました。その後、熊谷入道蓮生坊が再建し、天台宗を改めて念仏宗として仰西寺と呼ばれました。正応3年(1290)…

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上野八幡神社

かつて医王寺と称され、天正年間(1573~92)、能州石動山天平寺の僧・空山が、後の加賀藩初代藩主利家に内通し、石動山の麓に建立しました。金沢山崎郷(小立野白山町)を経て享保16年(1731)、現…

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蓮華寺

【日蓮宗】寺宝には大曼荼羅、虚空蔵菩薩があります。この虚空蔵菩薩像は行基菩薩の作と言われ、約1,300年の間に奈良より京都・金沢を経て七尾に至り、藩政初期、蓮華寺に安置されたと寺記に…

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東山御嶽神社

【御嶽山】大正7年(1918)、霊峰木曽御嶽山の御神体を御嶽大神として奉りました。同時に不動明王を信仰し、山岳修業に身を投じ、滝行により一願不動尊の信仰に灯を点し続けています。不動尊は…

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心蓮社

【浄土宗】寛永14年(1637)塩屋町から移転。寺宝は国の重要文化財「絹本著色阿弥陀三尊来迎図」。芭蕉十哲の立花北枝、藩政改革の先駆者・寺島蔵人の墓などがあります。市の名勝に指定される庭…

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覚林寺

【浄土真宗本願寺派】文明3年(1471)蓮如上人が北陸巡化の際、八代慧燈大師が上人から六字の名号直筆と自作の木像を授けられました。上人の信徒覚林が一宇を五宝町 (笠市町)に建立。明治期に現…

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椿原天満宮

菅原道真を祀り、永仁5年(1297)、京都北野天満宮より勧請。その後、前田家の祈祷所となり、金浦郷の総社となって田井天満宮と称しました。寛永年間(1624~44)、「椿原山」と称する現在地に移…

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妙応寺

【日蓮宗】慶長4年(1599)金沢城外に総構堀を造るため用地召上げとなり、犀川中河原町など数度移転し、現在地に移りました。寺宝には、日蓮大菩薩像、法華経八巻を納めた宝塔など。元禄の茶人…

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少林寺

【臨済宗】寺宝として十一面観音像や菅原道真の像があり、本堂内には十三代斉泰から授かったとみられる「前田斉泰公奉納」の文字が刻まれた精密な常夜灯があります。当寺所有の梵鐘は、名工・…

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浄安寺

【浄土宗】初代利家と同じ尾張荒子出身の貞蓮社白誉岌松上人が天正3年(1575)、利家の命を受けて建立。延宝元年(1673)作の「寄木造り阿弥陀如来坐像」は、金沢四大仏の一つに数えられています…

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寿経寺

【浄土宗】領内に大地震があった安政5年(1858)、米価暴騰に苦しんだ庶民が卯辰山から藩主に直訴。暴徒として5人が処刑され、2人が牢死したが、その供養に稲穂を抱いた「七稲地蔵尊」が建立さ…

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三宝寺

【日蓮宗】小松にあった時は三代利常の生母・寿福院の位牌所にもなっていました。寛文11年(1671)金沢に移転。寺内には秋山神を安置するが痔疾に効験があるといわれ、参拝者も多いです。寺宝に…

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玉泉寺

【時宗】二代利長夫人であり織田信長の五女・玉泉院が、三代利常に請うて玉泉院を創建。玉泉院没後、玉泉寺と改め玉泉院の位牌所となりました。境内の奥には、玉泉院の供養塔と言われる五輪塔…

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松尾神社

酒商造業の守護神松尾明神と災害厄除けの祇園大神の二柱が主祭神。信長が安土城内に祭祀した松尾明神を初代利家が譲り受け金沢城内に鎮座しました。片町の酒造業宮竹屋が東乃祇園に祀ることを…

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傳泉寺

【真宗大谷派】1601年(慶長6年)創建。1875年(明治8年)以降建立の本堂外部や鐘楼堂を1999年(平成11年)に修復しました。もとは天台宗の僧が建立したと伝えられていますが、後に浄土真宗に変わり…

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桃雲寺

慶長5年(1600年)、前田利家墓守の菩提寺として建立されました。はじめ野田宝円寺と呼ばれましたが、のち利家の戒名をとり高徳山桃雲寺と称しました。元和2年に焼失し、芳春院(利家夫人まつ)に…

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瑞光寺

【臨済宗妙心寺派】開山は愚渓和尚、開基檀越は才道二、伊藤外記です。寛永9年(1632)、藩士・本多安房守が三代利常に寺地を請い新竪町に建立しましたが、水害にあい、現在地に再建されました…

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真成寺

【日蓮宗】小松城主であった丹波長重が尊宗していた鬼子母神を安置しています。寺所有の産育信仰資料966点は重要有形民俗文化財指定。初代中村歌右衛門の墓や加賀蒔絵の祖・五十嵐道甫の碑、…

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経王寺

【日蓮宗】慶長6年(1601)、三代利常の生母・寿福院が養仙院日護を招いて創建しました(但し、開山は寿福院の異母兄・善住院日淳)。後年、火災にあったが正保4年(1647)、寿福院十七回忌にあたり…

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蓮昌寺

【日蓮宗】三代利常の生母・寿福院の帰依所。金沢四大仏の一つで丈六の釈迦如来立像を安置。泉鏡花の絶筆小説『縷紅新草』の舞台。山内には俳人秋之坊の碑、利常の正室・珠姫(天徳院)入輿の際…

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