金・土・日・祝日 金沢駅西口⇔国立工芸館 臨時バス運行
日本で唯一、近現代の工芸・デザイン作品を専門とする国立美術館で、2020年に開館した日本海側初の国立美術館です。
陶磁やガラス、漆工、木工、染織、金工、グラフィック・デザインなどの作品約4,400点以上を収蔵しています。
建物は、明治期に建てられた2つの旧陸軍の施設、旧陸軍第九師団司令部庁舎(1898年建築)と旧陸軍金沢偕行社(1909年建築)を移築するとともに、過去に撤去された部分や外観の色などを復元しました。
特定のテーマに基づいた所蔵作品展や企画展を開催するほか、漆芸家・松田権六の工房の移築・復元展示やデジタル鑑賞システム、アートライブラリ、オリジナルグッズも充実したミュージアムショップを設置しています。
夜には、国立工芸館を含めた複数の周辺文化施設がライトアップされるため、夜のまち歩きも楽しめます。
日本三名園のひとつ兼六園から歩いてすぐ。兼六園を散策した後、随身坂口か小立野口を出て訪問するのがおすすめです。
【金沢駅と国立工芸館を結ぶ臨時バス運行中】
運行日: 金・土・日・祝日
料金:無料
運行期間:2026年7月17日(金)~2027年1月11日(月・祝)
運行時間:
[金沢駅西口団体バス乗降場 → 国立工芸館]11:00 / 13:00 / 15:00 /
[国立工芸館 → 金沢駅西口団体バス乗降場]12:00 / 14:00 / 16:00 /
基本情報
- 住所
- 〒920-0963 石川県金沢市出羽町3-2
- 料金
- 展覧会により異なる
- 営業時間
- 9:30~17:30(入館は17:00まで)
- 定休日
- 月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始、展示替期間
- アクセス:お車で
- 金沢駅から約10分
金沢森本ICまたは、金沢西ICから20分~30分 - アクセス:公共交通機関で
- 路線バス「出羽町」」バス停から徒歩約5分
路線バス「広坂・21世紀美術館」バス停から徒歩約7~9分
金沢ふらっとバス菊川ルート「国立工芸館・県立美術館」バス停から徒歩すぐ - 公式WEBサイト
- 国立工芸館
- デジタルマップへのリンク
- https://platinumaps.jp/d/kanazawa-city?s=15175
- 備考
- バリアフリー情報
・障害者駐車場 有
・出入口まで誘導ブロック 有
・出入口に段差無しまたはスロープ有
・施設内に段差無しまたはスロープ有
・車いす対応エレベーター 有
・車いす貸出 有
・多目的トイレ 有(多目的トイレに介助用ベット有)
・オストメイト対応トイレ 有
・授乳スペース 有

























































