作家の原点をラジオの「語り」から探る
五木寛之とラジオの関係は長い。小説家デビュー以前にはラジオ番組の構成も行い、90歳を超えた今もNHKの深夜番組でマイクに向かっている。中でも、25年間パーソナリティを務めたTBSラジオ「五木寛之の夜」は特別な番組だった。“深夜の友は真の友”から始まるオープニングトークは、コピーライトもこなす五木ならではのメッセージ。バックに流れた原作映画『戒厳令の夜』主題曲のインパクトも相まって、日本一暗い番組とも呼ばれた。深夜放送としておなじみの番組だが、1979年の放送開始当時は夜9時からのスタートで、新しい時代を生きる女性像を意識したものだった。当時の時代背景は、同時期出版された五木の小説『四季・奈津子』や、『燃える秋』にも反映している。活字で言葉をつづる作家にとって、語ることとは何なのか。2023年に一夜限り復活した「五木寛之の夜 ふたたび」から答えを探る。TBSラジオ協力による、伝説のオープニングトーク音源とともに。
プラン基本情報
- 主催事業者名
- 金沢文芸館
この事業者のプラン一覧を見る - 料金
- 一般 100円
高校生以下 無料 - 開催日
- 2025年10月1日(水)~2026年8月30日(日)
- 開催日備考
- 休館日:火曜日(休日の場合はその直後の平日)
- 開催時間
- 10:00~18:00 (入館は17:30まで)
- 開催場所
- 金沢文芸館
- アクセス:公共交通機関で
- JR金沢駅から北陸鉄道バス・JRバスで尾張町または橋場町下車徒歩3分
- 駐車場
- なし
主催者情報
- 住所
- 石川県金沢市尾張町1-7-10
- 営業日
- 休館日:火曜日(休日の場合はその直後の平日)
- 営業時間
- 10:00~18:00 (入館は17:30まで)
- 電話番号
- 076-263-2444
- URL
- https://www.kanazawa-museum.jp/bungei/index.html






















