体験プラン・現地ツアー「かなざわ自由時間」

このページは、地域の事業者が作ったプランを、事業者自身が発信しているコーナーです。
※「かなざわ自由時間」サイトに掲載していたプランは本ページでお探しいただけます。

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金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅2026-27

一般社団法人 金沢市観光協会

一見さんお断りのお茶屋でお座敷遊び体験

金沢には「ひがし」「にし」「主計町(かずえまち)」の3つの茶屋街があり、約40名の芸妓(げいぎ)が伝統のおもてなしの文化を継承しています。 金沢のお茶屋さんは、本来、一見さんお断りですが、金沢市ではお茶屋文化の継承を目的に どなたでも参加できる特別な体験プランを行っています。 【内容】芸妓の舞やお座敷太鼓の鑑賞 お座敷遊び体験 〈※日本語のみ〉◎ご参加の皆様へ<注意事項>金沢の茶屋街のお茶屋は、芸妓が常連のお客様をおもてなしする場所であり、通常、常連のお客様方のご紹介を通じてのみ利用できることになっています。この企画は、金沢のお茶屋文化の継承を目的に金沢市と金沢市観光協会がお茶屋に特別なご協力をいただいて実施しているものです。■お茶屋の室内を汚さないようご配慮ください。■素足の方は靴下をご着用いただき、雨天時などは替えのものをご用意ください。■会場のお座敷は二階にあり、エレベーターはございません。■和室で座布団の上にお座りいただきます。正座の必要はありません。■お茶屋や芸妓、他のお客様に迷惑な行為をする方は退出していただく場合があります。■未就学児のご参加、入室はお断りしております。■個人情報保護に関するお知らせお客様からいただいた個人情報は、この企画の手配・運営、精算、統計の目的でのみ使用いたします。当協会は、お客様の個人情報を適切に管理するために、個人情報保護方針および個人情報保護規定を定めております。■当協会に故意または重大な過失のある場合を除き、当企画に関連して生じた損害や怪我等について、一切の責任を負いません。■お申込みいただいた時点で、上記の参加条件および内容をお読みいただき、ご承諾をいただいたものと扱わせていただきます。※英語の通訳ガイド付き体験プランをご希望の場合は、こちら(Kanazawa Geiko Experience)からお申込みをお願いします。 

所要時間
約60分
料金
一般5,000円 大学生以下2,500円(未就学児5歳以下不可)
開催日
*指定土曜日開催*2026年5月16日(土)~2027年3月20日(土) 7月、8月および年末年始は除く

江戸から平成まで、5つの時代を建築でめぐる。金沢建築散歩

一般社団法人 金沢市観光協会

【体感!金沢の旅】アーキテクチャーツーリズム

江戸・明治・大正・昭和・平成。わずか徒歩圏内に、5つの時代の建築が残る金沢。なぜ金沢には、歴史ある建物が今も残り、現代のまちの中で活かされているのでしょうか。その答えを、建築の専門家と実際にまちを歩きながら探します。 案内人は、谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館の学芸員。建物の形や意匠を見るだけでなく、そこに込められた歴史や美意識、北陸の気候に対応した知恵、そして「古いものを残しながら、新しい価値を生み出す」という金沢のまちづくりの考え方を読み解きます。さらに、成巽閣では通常とは異なる特別公開も。ツアーの最後には、歴史的建築と現代建築が美しく共存する「石川県政しいのき迎賓館」で、カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズのカフェタイムをお楽しみいただきます。建築を知ると、いつもの金沢の景色が違って見えてくる。歴史、文化、建築、まちづくり。金沢の奥深さを、建物を通して体感する3時間です。■このツアーで出会う、5つの時代12:55 いしかわ生活工芸ミュージアム集合(小立野口側) ↓   ①【昭和】金沢の建築とまちづくりに影響を与えた建築家・谷口吉郎設計「いしかわ生活工芸ミュージアム」 金沢生まれの建築家・谷口吉郎。戦後の金沢に残る歴史や文化の価値に目を向け、古いものを守りながら新しい時代につなげていくことの大切さを説きました。その思想は、現在の金沢の景観やまちづくりにもつながっています。谷口吉郎の建築を手がかりに、金沢が大切にしてきた「保存と活用」の考え方を探ります。▶ 見どころ:谷口吉郎の建築/金沢の景観形成/保存と活用 ↓②【江戸】加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」加賀前田家の奥方御殿として建てられた成巽閣。鮮やかな「群青の間」をはじめ、今回は特別公開となる「清香軒」「清香書院」も見学します。北陸の気候に対応した建築の工夫や、細部に宿る意匠を専門家とともに読み解きながら、加賀藩の美意識と職人の技に触れます。▶ 見どころ:特別公開の茶室・書院/加賀藩の美意識/北陸の気候に適応した建築 ↓③ 【明治】軍都の記憶を、文化の拠点へかつて藩政の中心だった金沢城周辺は、明治時代に入ると陸軍の駐屯地へと姿を変えました。現在は、石川県立歴史博物館や国立工芸館など、歴史・工芸・文化を発信する場所として活用されています。「軍都」から「文化都市」へ。建物の使われ方の変化から、金沢のまちの歩みをたどります。▶ 見どころ:明治以降の土地利用の変化/歴史的建築の保存・活用 ↓④【平成】まちに開かれた「金沢21世紀美術館」「公園のような美術館」をコンセプトにつくられた金沢21世紀美術館。ガラス張りの円形の建物は、街と美術館の境界を緩やかにつなぎ、誰もが気軽に立ち寄れる場所を生み出しました。新しい建築が人を呼び、まちに新たな賑わいを生み出す。現代の金沢を象徴する建築から、建築とまちの関係を考えます。※2027年5月~2028年3月まで改修工事のため休館予定です。▶ 見どころ:円形の建築/「まちに開かれた美術館」という発想/建築と賑わい ↓⑤ 【大正×平成】新旧の建築が共存する「石川県政しいのき迎賓館」大正期に建てられた重厚なファサードを残しながら、建物の裏側にはガラス張りの現代的な空間が広がる「しいのき迎賓館」。100年以上前の建築と現代の建築が、一つの建物の中で共存しています。歴史をそのまま保存するのではなく、現代の役割を与えて使い続ける――。その姿は、金沢が大切にしてきた「歴史と現代の共存」を象徴しています。ツアーの最後は、館内のカフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズへ。ガラス越しに金沢城の石垣を眺めながら、建築の余韻とともにカフェタイムをお楽しみください。 ▶ 見どころ:大正期のファサードと現代的な空間/歴史的建築の再生・活用/金沢城の石垣を望むカフェタイム 16:00頃 カフェ&ブラッセリー ポール・ボキューズにて解散■案内人谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 学芸員 山田 尚史さん・高木 愛子さん建築を専門とする学芸員ならではの視点から、建物の意匠だけでなく、その背景にある歴史や建築家の思想、まちとの関係まで解説します。■このツアーの3つの魅力01) 江戸から平成まで、5つの時代を一度に加賀藩の時代から現代まで、金沢のまちに残る建築を徒歩でめぐります。建物の変化をたどることで、金沢の歴史とまちの変化を立体的に感じることができます。 02)学芸員と歩くから、建築の「見方」が変わる案内人は、谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館の学芸員。普段なら見過ごしてしまう細部や意匠、建築家の思想、建物がつくられた背景など、専門家ならではの視点から解説します。「この建物、素敵だな」で終わらず、なぜ素敵なのか、その理由が分かるのもこのツアーの魅力です。 03)特別公開+カフェタイム。建築を五感で楽しむ 成巽閣では、特別公開となる「清香軒」「清香書院」も見学。そして最後は、しいのき迎賓館へ。大正期の歴史的建築と現代的な空間が共存する建物で、カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズのカフェタイムをお楽しみいただきます。

所要時間
3時間
料金
おひとり様 3,000円 (おとな・こども同額)受付時に現金にてお支払いください
開催日
2026年11月21日(土)
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