批評とユーモアの喧騒に溢れた、路上の芸術を紹介
路上には、自由と邪魔が同居しています。かつて日本には、公界と呼ばれる一定の制度や権力の及ばない自由な空間が存在していました。寺社の門前や宿場町に見られた領域は、移動する人々や芸能を受け入れ、文化や交流を育む装置でもありました。一方で路上は、単に自由や解放の象徴だけではなく、排除の論理によって居心地の悪さや不安定さも抱えています。
1986年に赤瀬川原平や藤森照信らにより結成された「路上観察学会」は、変わりゆく都市のなかで、路上を観察し、読み替える目を提示しました。それから40年を経た今年、本展では、現代美術から歴史的資料、テレビゲームや銭湯、大道芸までをも紹介しながら、路上は誰のものか?をキーワードに、路上の公共性を探ります。批評とユーモアの喧騒に溢れた、路上の芸術に出会いにきてください。
プラン基本情報
- 主催事業者名
- 金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
この事業者のプラン一覧を見る - 料金
- 一般 1,200円(1,000円) / 大学生 800円(600円) / 小中高生 400円(300円) / 65歳以上の方 1,000円
- 料金に含まれるもの
- ※本展観覧券は同時開催中の「コレクション展」との共通です
- 開催日
- 休場日 月曜日(ただし、5月4日、7月20日は開場)、5月7日、7月21日
- 開催時間
- 10:00~18:00 (金・土曜日は20:00まで)
- 駐車場
- あり
- 駐車場:台数
- 319
- 詳細URL1
- 展覧会webサイト
主催者情報
- 住所
- 石川県金沢市広坂1-2-1
- 電話番号
- 0762202800
- URL
- https://www.kanazawa21.jp/































