金沢の地名について考えよう!金沢の土地を知ると理解がすすむコース

所要時間:
約2時間30分
移動手段:
バスと徒歩

金沢の中心地を巡り、時々の主人公たちの足跡を訪ねることで、金沢の地名の由来と、金沢に受け継がれる文化を学びます。

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兼六園

日本三名園のひとつ!四季を通して豊かな自然美を堪能

兼六園

日本三名園として有名な兼六園。国の特別名勝に指定されています。広大な園内には築山、池、茶屋などが点在しており、それぞれの景観を楽しみながら廻遊する庭園となっています。四季を通じてさまざまな自然美が堪能でき、雪から木の枝を守るために施される“雪吊り”は金沢の冬の風物詩として、ぜひ見てみたい景色です。夜のライトアップでは幻想的に彩られた庭園が広がります。(ライトアップの実施日については、イベントページをご覧ください。)



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住所
金沢市兼六町1
電話番号
076-234-3800
営業時間
3月1日~10月15日7:00~18:00
10月16日~2月末日8:00~17:00
定休日
無休

金澤神社

金澤神社

寛政6年(1794)十一代藩主前田治脩が、金城霊澤のほとりに菅原道真を祀ったことに始まります。創建当時は、藩校明倫堂の鎮守として、その後は竹沢御殿の鎮守とされました。明治7年(1874)兼六園公開とともに竹沢天神から金澤神社に改称されました。 学問の神様としても有名です。

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住所
金沢市兼六町1-3
電話番号
076-261-0502
約10分

金沢城公園・玉泉院丸庭園

歴史を感じる!現代に蘇った城下町のシンボル

金沢城公園・玉泉院丸庭園

加賀藩前田家の居城跡につくられた金沢城公園。広い公園内での見どころは2001年に復元された菱櫓(ひしやぐら)、五十間長屋(ごじっけんながや)、橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)。古絵図や古文書などをもとに当時の姿を忠実に再現された建物は必見です。池と石垣によって独創的な景観を創り出した「玉泉院丸庭園」ではゆったりと庭園散策が楽しめます。「玉泉庵」では抹茶と季節ごとの生菓子を味わってみてください。毎週金・土曜、祝日の前日には夜間も開園していて、幻想的にライトアップされた風景を鑑賞できます。


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住所
金沢市丸の内1-1
電話番号
076-234-3800
営業時間
3月1日~10月15日7:00~18:00(退園時間)
10月16日~2月末日8:00~17:00(退園時間)
※菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓9:00~16:30(最終入館16:00)
定休日
無休
約10分

石川四高記念文化交流館

石川四高記念文化交流館

いしかわ四高記念公園内で落ち着いた佇まいを見せている石川四高記念文化交流館は、旧四高の校舎を利用した赤レンガのモダンな建物です。四高の歴史と伝統を伝える展示に加え、旧四高の教室を多目的に利用できる「石川四高記念館」と石川県ゆかりの文学者の資料を展示する「石川近代文学館」によって構成されています。兼六園周辺文化の森の新しい「学びとふれあいの複合文化スペース」として、平成20年4月に生まれ変わりました。

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住所
金沢市広坂2-2-5
電話番号
076-262-5464
営業時間
【多目的利用室・レトロ体験室】9:00~21:00
【展示室】9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日
年末年始(12/29~1/3)
※展示入替等で休館する場合あり
約10分

尾山神社

ギヤマンが映える「神門」は見事な美しさ!

尾山神社

加賀藩祖・前田利家公と正室お松の方を祀る由緒ある尾山神社。全国的にも珍しい和漢洋の3つの建築様式が用いられた「神門」は金沢市の代表的な観光スポットとして有名です。国の重要文化財にも指定されており、特に、最上階にはめ込まれたギヤマンは美しく、訪れた人を魅了します。また、日本現存最古の避雷針が施されています。

日没後から夜の22:00まではライトアップがされていて、光に浮かび上がる様子は幻想的な雰囲気です。兼六園・金沢城から長町武家屋敷や繁華街を結ぶ場所にあり、観光の途中に気軽に立ち寄ることができます。

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住所
金沢市尾山町11-1
電話番号
076-231-7210
営業時間
8:30~18:00(授与所)
定休日
無休
「南町・尾山神社」バス停から城下まち金沢周遊バスRL(右回り)で約12分
「金沢駅東口」バス停下車
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