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金沢駅からすぐ!最後まで金沢を楽しめるおすすめスポット

列車やバスの出発まで1~2時間余裕ができたときには、もう少し金沢を楽しみましょう。金沢駅から徒歩で行けるスポットや、「金沢ふらっとバス」を利用して短時間で行けるスポットをご紹介します。最後の最後まで金沢を満喫して、素敵な思い出を作ってくださいね。

まるで美術館のよう!伝統工芸品がちりばめられた金沢駅

  • 鼓門をイメージした門型柱と24点の伝統的工芸品

  • 大樋焼の陶壁

  • 中2F待合室「百工の間」に飾られた伝統的工芸品の数々

  • 新幹線改札内中2Fの通路壁面

金沢駅構内には、いたるところに伝統工芸がちりばめられています。金沢駅の兼六園口(東口)と金沢港口(西口)をつなぐコンコースには金沢漆器などの作品プレートがはめ込まれた柱が設置されており、また新幹線改札口と在来線改札口の間のコンコースには、金沢の伝統工芸である大樋焼の陶壁があります。さらに、新幹線の改札を入った中2Fの待合室には、壁面の丸窓に、国指定の伝統的工芸品から稀少伝統工芸品まで30品目236点の伝統工芸品が収められています。

そのほかにも新幹線ホーム階の柱が2万枚以上の金沢箔で彩られていたり、新幹線改札内中2Fの通路壁面には加賀友禅と二俣和紙が使用されていたりと見どころいっぱい!

旅の最後まで、金沢の美を堪能してくださいね。

ただのベンチじゃない!歩けるまちアートベンチ「かなざわ道の船」

かつて城下町に賑わいや恵みをもたらした北前船や港をイメージし、金沢駅からまちなかにかけての11か所で、設置場所に合わせてデザインされたアートベンチ「かなざわ道の船」。

本体の素材には、北前船にも用いられ、金沢の歴史ともゆかりの深い県産材の能登ヒバ(アテ)が、脚には金沢城の石垣にも用いられた戸室石が使用されています。

金沢駅兼六園口(東口)から徒歩約3分のところに「此花丸」がありますよ。駅からお散歩がてら、見つけてみてくださいね。

Column

昔の景色を覗いてみよう!

ベンチには、北前船の帆柱に見立てた支柱の先端にQRコードがついています。スマートフォンで読み込むと、その場でしか見られない歴史や観光情報を得ることができますよ。

近江町市場周辺まで時間があれば立ち寄りたいスポット

  • レトロなまちなみが残る尾張町

  • 尾張町町民文化館内

  • 元銀行の名残が感じられる

  • 尾張町町民文化館裏手

  • 旧商家の雰囲気を残す尾張町老舗交流館

  • 外観

尾張町町民文化館は明治40年に建てられた銀行を活用した建物で、和と洋が組み合わさったレトロな雰囲気を醸し出しています。

そのすぐ隣には旧商家を復元した大正浪漫の建物で、旅人、地元の人、様々な人々の交流の場となっている尾張町老舗交流館があります。

「あめの俵屋」で名物の「じろあめ」をお土産に

160年以上の伝統を誇る、米と大麦だけでつくられた昔からの水飴「じろあめ」の専門店。店舗は昔ながらの商家の佇まいを残した趣ある建物です。お土産の購入だけでなく、粘度の高いじろあめを桶から竹の箸を使ってすくい上げ、壷の容器に入れる作業の体験もできます。金沢駅から金沢ふらっとバス此花ルートで約12分です。

金沢の音楽の本拠地「石川県立音楽堂」

金沢駅兼六園口(東口)を出てすぐ右手にある「石川県立音楽堂」は、クラシック音楽専用のコンサートホール、日本の伝統芸能専用の邦楽ホール、多目的使用の交流ホールの、3つのホールを設けた全国でも希な音楽文化施設で、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の本拠地でもあります。1Fプロムナードには、OEKの創設音楽監督である故岩城宏之氏のメモリアルコーナーがあり、岩城氏のタキシードや指揮棒、書き込みのされた楽譜などが展示されています。また、コンサートホール2Fには喫茶店、地下1Fには音楽書籍や雑誌の閲覧、音楽CDやDVDの鑑賞ができる音楽資料室(土日のみ営業)がありますので、コンサート以外でも楽しめます。

紹介したスポットをマップで見る

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  • 金沢駅(鼓門・もてなしドーム)
  • ただのベンチじゃない!歩けるまちアートベンチ「かなざわ道の船」
  • 尾張町老舗交流館
  • 尾張町町民文化館
  • 「あめの俵屋」で名物の「じろあめ」をお土産に
  • 金沢の音楽の本拠地「石川県立音楽堂」

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