初詣と新年お出かけ情報

年末年始の旅行、帰省で金沢を訪れる方も金沢在住の方も必見!

初詣から左義長・節分まで、金沢でおすすめ神社と新年イベントをご紹介します。

【初詣】勝負に強い!前田利家公を祀る「尾山神社」

  • 初詣は多くの参拝客でにぎわいます。

  • 「神門」最上階にはめ込まれたギヤマンは、夜に明かりが灯ると更に幻想的。日本に現存最古の避雷針も設置されている。

  • 昇殿の御祈願の様子

金沢の中心部にあり、観光スポットとしても人気の神社。主祭神は加賀百万石を築いた藩祖・前田利家公と正室おまつの方で、夫婦円満、良縁のご利益にあやかりたい。特に、武将の利家公を祀る神社なので「勝負運」に強いとされ、受験やスポーツの試合、大きな商談など、勝負事のある人が多く訪れます。利家公愛用の大鯰尾形兜(おおなまずおかぶと)を模した「勝守」というお守りも人気。

・左義長 1月14日(日)15日(月)7時~14時まで 

・節分祭 2月3日

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[住所] 石川県金沢市尾山町11-1

[TEL]  076-231-7210

【初詣】霊水をいただき、学業成就を願う「金澤神社」

金沢の地名の由来となった「金城霊澤」のほとり、兼六園に隣接する「金澤神社」は、加賀・前田家が祖先とした菅原道真公(天神)を祀る学問成就で有名な神社。災難除け、金運、商売繁盛にご利益が高い白蛇龍神も祀られ、拝殿のダイナミックな天井画も見所です。大晦日には新年の迎え火が幻想的で、正月三ヶ日は「金城霊澤」の霊水を用いた「昆布茶」の振る舞い、拝殿正面で「学業成就」を祈願した串に挟んだ神札(正月のみ3,000体準備)の頒布もある。12月31日〜1月3日まで無料開放される「兼六園」の散策と合わせて訪れてみては。

・左義長 1月15日(月)8時~14時 

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[住所] 石川県金沢市兼六町1-3

[TEL] 076-261-0502

金沢市消防出初式「加賀鳶はしご登り」※中止

お正月の恒例行事「金沢市消防出初式」では、揃いの法被を身にまとった消防団員による勇壮な「加賀鳶はしご登り」が見られます。「金沢城公園」の新丸広場に40本以上の梯子が立てられ、火の見に始まり、八艘飛び、灰吹き、二本背亀、一本背亀、横大、猿の子返し、鶯の谷渡りなど、息を飲む演技が披露されます。江戸の加賀藩邸を守った大名火消し「加賀鳶」の伝統を受け継ぐ、現代の火消したちによる「加賀鳶はしご登り」をぜひこの機会に!


金沢市消防出初式

[日時]2024年1月7日(日)10時00分~10時50分 

※能登半島地震の影響により中止となりました

[住所]金沢城公園 新丸広場(石川県金沢市丸の内1-1)

[TEL]076-280-1028(金沢市消防局)

[入場料]無料

[アクセス]

・駐車場がありませんので公共交通機関(バス)をご利用ください。

・「金沢駅」からバスで「兼六園下」下車、徒歩5分。



【節分祭】ひがし茶屋街「宇多須神社」芸妓衆の奉納踊り

  • 「節分祭」名物、ひがし茶屋街の芸妓さん達による奉納舞。

  • 金沢の鬼門を守るように、卯辰山の麓に佇む「宇多須神社」。観光名所「ひがし茶屋街」の奥にある。

  • 節分の豆まきは、拝殿からと、特設舞台から行われる。

  • 加賀百万石を守り続けた利家公守護の「鬼門札」や、「槍の又佐」と呼ばれた利家公にあやかり運気を開く「槍の運天」などのお守りも人気。

かつては藩社として前田利家公を祀り「卯辰八幡宮」と称していましたが、廃藩置県により藩の手を離れ明治33年から「宇多須神社」の名称に改められました。12柱の神様をお祀りするご利益も多彩な神社で、なかでも金沢城の鬼門封じであったことから、珍しい「鬼門札」のお守りを購入する人も多い。境内奥には5代藩主・綱紀公の病を治した「利常公酒湯の井戸」があり、病気平癒にもよいとされる。2月3日の「節分祭」は、ひがし茶屋街の芸妓衆が踊りを奉納して福豆をまく姿が艶やで、新春の風物詩です。

※能登半島地震の被害により境内立ち入り禁止 1/5現在

・元旦 樽酒ふるまい*予定

・左義長 1月8日(祝・月)8:00~15:00 古札の焼納 ※中止

・節分祭 2月3日(土)13:00~14:40頃 芸妓奉納踊り、豆まき ※未定

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[住所] 石川県金沢市東山1-30-8

[TEL]  076-252-8826