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金沢市内コース

金沢新発見 港と醤油のまちを行く 所要時間 約4時間30分

百万石の外港として栄えた金石・大野を巡るルートマップを見る
金石・大野地区は、藩政期には金沢の外港として栄え銭屋五兵衛が活躍した地でもしられています。 大野は野田・銚子や龍野と並ぶ醤油の産地。余り知られていない金沢です。

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金沢駅金沢港口(西口)金沢駅金沢港口(西口)
金沢駅

金沢駅金沢港口(西口)を左に駅の横を通ってJR高架下の中橋のバス停へ、ここから金石・大野方面行きの北鉄路線バスに乗ります。

徒歩
金沢駅港口(西口)~中橋バス停 徒歩3分
金石

藩政期に宮腰と言われ金沢の外港として栄えた金石。
西警察署前のバス停で降りたら左へ徒歩で行しばらく行くと、海沿いに見えてくるのが「銭屋五兵衛記念館・銭五の館」です。

中橋―西警察署前 北鉄路線バスで14分

料金:おとな310円・こども160円

徒歩
西警察署前~銭屋五兵衛記念館 徒歩5分
銭屋五兵衛記念館・銭五の館銭屋五兵衛記念館・
銭五の館
北前船北前船
石川県銭屋五兵衛記念館

豪商銭屋五兵衛は、江戸時代末期に、海の百万石とまで言われ波乱に満ちた生涯を送った歴史上の人物です。当時の北前船での交易の様子も船の模型と共に展示されています。

銭屋五兵衛記念館・
銭五の館見学
約30分
9:00~17:00/銭五の館は10:00~
12月~4月の毎火曜及び年末年始は休館
入館料:おとな500円・小中高校生350円
TEL:076-267-7744

銭屋五兵衛記念館からは、タクシーで「大野からくり記念館」に向かいましょう。

タクシー
銭屋五兵衛記念館―からくり記念館 タクシー約7分 料金:1000円程度

西警察署前からバスも利用できますが、本数が少ないため時間の確認が必要です。

バス
北鉄路線バスで10分

料金:おとな240円・こども120円

大野からくり記念館大野からくり記念館
大野からくり記念館

「大野からくり記念館」は江戸末期の科学者で“加賀の平賀源内”と言われた大野弁吉の作品やからくりの歴史を紹介しています。精妙なつくりに驚いたり感激したりの連続です。

石川県金沢港大野
からくり記念館見学
約40分
9:00~17:00/毎水曜(祝日の場合は翌日)及び年末年始休館
入館料:おとな300円・小中高校生200円
TEL:076-266-1311

徒歩
からくり記念館~ヤマト醤油味噌ひしほ蔵 徒歩7分
大野港とヤマト醤油味噌大野港とヤマト醤油味噌
ヤマト醤油味噌

海沿いの道を大野港方向へ歩いて行くと、醤油の香りが漂ってきます。
大野地区は藩政期から醤油づくりが盛んで、銚子・野田や龍野と並ぶ産地とされていた所。
今も独特の旨みのある醤油が造られています。ヤマト醤油味噌は、その中でも大手の一つで、醤油・味噌蔵の見学ができます。
醤油アイスや醤油チョコも一度味わったらヤミツキに!

ヤマト醤油味噌見学
約40分
10:00~17:00/毎水曜及び年末年始定休/見学無料
TEL:076-268-1210

直源醤油直源醤油宝生寿司宝生寿司もろみ蔵もろみ蔵
大野のまちなみ・もろみ蔵

運河に架かる橋を渡って、古の面影を残す大野のまちなみへ。
映画「しあわせのかおり」の舞台となった建物の先には、風格ある店構えの「宝生寿司」や文政8年創業の「直源醤油」の白い土蔵など、歴史を感じさせる家並みが続いています。
「もろみ蔵」での醤油ソフトは大野散策の定番スイーツ。

大野まちなみ散策
(もろみ蔵休憩15分含む)
約30分
もろみ蔵
11:00~18:00(土日・祝は10:00~)
毎水曜及び年末年始定休/入館無料
TEL:076-267-6638

一休みしたら「金沢港いきいき魚市」へ向かいましょう。

徒歩
もろみ蔵~金沢港いきいき魚市 徒歩8分
金沢港いきいき魚市金沢港いきいき魚市
いきいき魚市

いきいき魚市の正式名称は水産物中卸荷捌施設で、漁師や産地中卸の直売場です。
前夜水揚げされたカニ・エビ・鮮魚が格安で購入でき、そのまま発送してもらうことも可能です。

いきいき魚市
ショッピング
約30分
9:00~16:00/毎水曜及び年始定休
TEL:076‐266‐1353

金沢ならではの新鮮な魚を自宅に送って、楽しみに帰りましょう。

タクシー

いきいき魚市から金沢駅まではバスもありますが、非常に本数が少ないためタクシーを利用してください。

いきいき魚市 ― 金沢駅港口 10分

料金:1400円程度

徒歩
中橋~金沢駅 徒歩約3分
金石・大野には、こんな見所も
  • 大野湊神社
    大野湊神社

    加賀藩の庇護を受けた神亀4年(727年)創建の古社で、毎年5月15日の例祭には境内の能舞台で「寺中の神事能」が奉納されます。

    西警察署前より徒歩3分、銭屋五兵衛記念館裏

    境内散策自由 TEL:076-267-0522

  • 大野大橋と大野灯台
    大野大橋と大野灯台

    銭屋五兵衛記念館からからくり記念館に向かう途中に渡るアーチ橋が大野大橋で、たもとには明治11年に大野の住人浅勘七が私設で建てたのが始まりの大野灯台があります。

ルートマップ
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