近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―

きんだいこうげいとちゃのゆのうつわ しきのしつらい
  • 安藤源一郎《紙胎蒟醬風籟茶器》、内田鋼一《白金彩茶盌》、新里明士《光器水指》2020年 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 荒川豊蔵《志野茶垸 銘 不動》1953年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 加藤唐九郎《鼠志野茶ワン 銘 鬼ガ島》1969年 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 松田権六《蒔絵松桜文棗》1969年 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 田口善国《水鏡蒔絵水指》1970年 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 黒田辰秋《金鎌倉五稜茶器》 1980年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影 エス・アンド・ティ フォト
  • 安藤源一郎《紙胎蒟醬風籟茶器》、内田鋼一《白金彩茶盌》、新里明士《光器水指》2020年 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 荒川豊蔵《志野茶垸 銘 不動》1953年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 加藤唐九郎《鼠志野茶ワン 銘 鬼ガ島》1969年 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 松田権六《蒔絵松桜文棗》1969年 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 田口善国《水鏡蒔絵水指》1970年 東京国立近代美術館蔵 撮影 大屋孝雄
  • 黒田辰秋《金鎌倉五稜茶器》 1980年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影 エス・アンド・ティ フォト

茶の湯にまつわる「表現」と「見立て」のうつわの取り合わせ

日本では茶の湯の発展とともに、さまざまな素材を用いた“茶の湯のうつわ”がつくられてきました。それらは、つねに時代を映す鏡のように、新たな考えや造形を見せています。本展では、個としての想いを造形や意匠に表している工芸家の「作品=茶の湯のうつわ=表現のうつわ」と、使い手からの「見立てのうつわ」を、四季の取り合わせの中で紹介し、時代によって移りゆく、茶の湯に対する作家の思考や茶の湯の造形について探ります。

基本情報

住所
石川県金沢市出羽町3-2
料金
一般 500円 大学生 300円 ※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名までは無料
営業時間
9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
定休日
月曜日(ただし5月3日は開館)、5月6日(木)
アクセス:お車で
北陸自動車道金沢西ICまたは金沢森本ICから20分~30分
アクセス:公共交通機関で
北陸鉄道路線バス「広坂・21世紀美術館」バス停から徒歩7~9分
北陸鉄道路線バス「出羽町」バス停から徒歩7分
駐車場:台数
250台
駐車場:大型バスの駐車
駐車場:備考
文化施設共用駐車場
問い合わせ先
ハローダイヤル
電話番号
050-5541-8600
公式WEBサイト
国立工芸館
デジタルマップへのリンク
https://platinumaps.jp/d/kanazawa-city?s=26888
開催日
2021年4月29日(木・祝)~7月4日(日)
開催時間
9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
会場名
国立工芸館
事前予約
要オンライン予約。詳細は公式WEBサイトにてご確認ください。各日若干数、当日券もご用意しています。

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