最後の浮世絵師 月岡芳年展

さいごのうきよえし つきおかよしとしてん
  • 「風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗」明治21(1888)年
  • 「風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗」明治21(1888)年

ー奇想も可憐も妖艶も血みどろもー

月岡芳年(1839-1892)は、奇想の画家歌川国芳(1797~1861)に学び、師の自由な発想を継承しつつ、西洋画の写実性を取り込みながら、たくましい絵心で、浮世絵の歴史の最後に強烈な閃光を放ちました。師譲りの武者絵や歴史画を中心に活動を
始めましたが、明治維新という激動の時代の世相を写す作品も数多くのこしています。一方で近代日本の美人画を予兆させる
美人画も描いています。
本展では、芳年芸術の集大成で代表作「月百姿」シリーズはもちろんのこと、美人画の傑作シリーズ「風俗三十二相」や、近代性があらわな「新撰東錦絵」シリーズなど、革新的な作品のかずかずを紹介します。
近世から近代へと大きく転換していく激動の時代を駆け抜けた鬼才芳年の世界をお楽しみください。


基本情報

住所
石川県金沢市広坂1-2-1
料金
一般  1,000円(800円)
高校・大学生  700円(500円)
小中学生  500円(300円)
未就学児  無料
※カッコ内は前売料金
アクセス:お車で
北陸自動車道から「金沢西」「金沢東」「金沢森本」ICからそれぞれ約20~25分
アクセス:公共交通機関で
・JR金沢駅バスターミナル 兼六園口(東口)より
《北陸鉄道路線バス》3番・7番乗り場よりバスにて約10分「広坂・21世紀美術館」下車すぐ
問い合わせ先
北陸中日新聞 事業部
電話番号
076-233-4642(平日10:00~17:00)
公式WEBサイト
最後の浮世絵師 月岡芳年展
その他リンク先
金沢21世紀美術館
開催日
2021年4月24日(土)〜5月23日(日)
開催時間
10:00〜18:00
(最終日は15:00閉場、入場は閉場の30分前まで)
会場名
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA

このイベントの近隣にある
観光スポット

金沢21世紀美術館

詳細はこちら

金沢能楽美術館

詳細はこちら

金沢ふるさと偉人館

詳細はこちら

石川県政記念しいのき迎賓館

詳細はこちら

石川県立美術館

詳細はこちら

中村記念美術館

詳細はこちら

石川四高記念文化交流館

詳細はこちら

辰巳用水

詳細はこちら

美術の小径・緑の小径

詳細はこちら

いしかわ四高記念公園

詳細はこちら