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変わるエキニシ! 金沢駅西ゾーンが、おいしく楽しく美しくアップデート。

金沢人が親しみを込めて「エキニシ」と呼ぶ金沢駅の金沢港口(西口)周辺。そんなエキニシが2020年夏、大きくイメージチェンジしました。624日には、駅構内の商業施設「金沢百番街」の西ゾーンが大幅リニューアル。81日には、金沢駅西広場に隣接し、ハイアット系ホテルを含む複合施設「クロスゲート金沢」がオープンしました。金沢を訪れる人も、金沢に住んでいる人も、どちらも楽しめる最新のエキニシを紹介します。

待ち時間の30分。駅で過ごすか迷ったら「百番キッチン」へ。

  • 「百番キッチン」から駅改札口までは徒歩30秒

  • 片町の人気おでん居酒屋の姉妹店「かなえきのちくわ」 おでん3品とドリンク1杯のセットが人気

  • 早朝のモーニングから夜のちょっと一杯までOK 営業時間は店舗により異なる

  • 店舗間の仕切りを低くし開放的な雰囲気

  • 百番キッチンフロアマップ

「金沢百番街 あんと西」1F3Fの飲食・食物販のフロアが「百番キッチン」としてリニューアル。バリエーション豊かな18店舗が並んでいます。

移動の待ち時間におすすめなのが1F。開放的な空間にカウンター席メインの飲食店が並び、気軽に立ち寄ることができる雰囲気です。地元人気店の姉妹店も出店しているので、食べ逃した金沢名物にも出会えるかも。人が行き交う様子を眺めながら、駅ナカならではの旅情も味わって


「百番キッチン」1Fショップリスト

■かなえきのちくわ[おでん酒場]

■風和利・金澤いなり 福るみ[魚とめしと地酒・金澤いなり]

■カフェ 加賀麩不室屋[和カフェ]

■ファームぶどうの木[里山レストラン・カフェ]

■たい焼き工房 土九[和菓子・たい焼き]

■洋菓子工房ぶどうの木[にゃんこスイーツ]

■ヴィレデクロケット[創作コロッケ]

■カンパーニュ クチーナ&バール[イタリアンブラッスリー&カフェ]

■ドンク[ベーカリー&カフェ]

■吉野屋[牛丼]

Column

金沢の老舗八百屋がプロデュースするパーラーが登場

「金沢百番街 Rinto」西側もリニューアルし、外側にゆったりとした歩行者専用道路が整備されました。ガラス張りのお店が並ぶ中でひときわ目を引くのが、「八百屋のパーラー HORITA205」。金沢の老舗の八百屋・堀他がプロデュースするフルーツパーラーです。フレッシュな果物や野菜を使ったパフェ、サンドイッチ、サラダはすべてテイクアウトできます。

金沢発&金沢初の食体験を求めて「クロスゲート金沢」へ

  • 多彩なジャンルの飲食店が揃う2Fレストランフロア

  • フードマーケットやスイーツの専門店が並ぶ1Fショップ&カフェフロア

  • イートインもできる1F「クロスゲートラウンジ」 地元の工芸作家の作品が空間を彩る

  • 地ビールと魚介メインの洋食とのペアリングが楽しめる「Bistro Oriental」

  • 「PANMULTY」は地元人気ベーカリーのパンをセレクト

  • ミシュラン⼆つ星の金沢の日本料理店が創作する小椀鮨は、「FOOD CLUB」で食べることができる

  • 金沢駅と「クロスゲート金沢」は屋根付きの通路で結ばれている

金沢は城下町の面影を残す伝統的なまちであると同時に、新しいモノやコトが生まれる刺激的なまちでもあります。そんな「新しい金沢」に出会える最新スポットが、エキニシに誕生した「クロスゲート金沢」です。1F2Fは飲食店を中心に34店舗が出店する商業フロア。金沢ローカルのお店と、地域初出店の話題のお店がほどよいバランスで入居しているので、観光客も地元の人も新鮮な食体験ができます。


[営業時間]

1F 10:0017:00 2F 11:0023:00

※店舗によって異なる場合あり


1Fショップリスト

■エムザ デリマーケット[フードマーケット]

■スターバックス[コーヒー]

PANMULTY[パンのセレクトショップ、カフェ&バー]

■菓ふぇ MURAKAMI[和カフェ]

■カフェ ブレスタ[チョコレート]

■ワッフラ[ワッフル&タピオカ]

■広重TEAマジック[バームクーヘン・ティースタンド]

MANHATTAN ROLL ICE CREAM[アイスクリーム]

THE GIFT[食品ギフト]

■コムクレープ[クレープ]

Kuroneco Jack[ガトーショコラ]

DORUMIRU[パルフェ]

■保存食専門店 ストック[保存食]

■ワイン&チーズ ハナシュプリーズ(リカーワールド華)[ワイン、チーズ]


2Fショップリスト

Bistro Oriental[ブルワリーレストラン]

■喜久や[天ぷら]

■あまつぼ[金澤おでん]

■能加万菜 市 クロスゲート金沢店[地酒バル]

vin amour[ワインバー]

■松葉ともみじ[焼き鳥]

■のどぐろ料理 あ才[のどぐろ料理]

■ととと[蕎麦と炉端]

■和牛ステーキ割烹 だいすけ[炭火焼ステーキと地物旬菜]

■まっとう福喜寿司 金沢店[寿司]

■うなぎ四代目菊川[うなぎ料理]

DAIJUTEI[洋食ステーキ]

Luxury India Rubina[インド料理]

■鼎’s by JIN DIN ROU[小籠包ダイニング]

STANLEY DINING[チーズ料理]

DINETTE[パスタ]
 ■FOOD CLUB
[フードホール]


Column

新スタイルのフードホール「FOOD CLUB」が登場

NY発のフードホールがいよいよ金沢にも登場。ミシュランの星を持つシェフやパティシエがプロデュースする「小椀鮨」「グラスリー&氷菓」「ハッシュドビーフ」「サラダ&ミート」の4つの味を自由にチョイスして楽しめます。

利便性と感染症対策に配慮した、モバイルオーダー+完全キャッシュレス+セルフサービスという新しい食のスタイルにも注目。


金沢を知り、感じ、楽しむ旅の拠点「ハイアット セントリック 金沢」

  • エントランスでは金箔のアートがお出迎え

  • 奥の漆塗りのテーブルがレセプション 対面式ではなくスタッフと横並びで手続きを行う

  • 館内には金沢ゆかりの作家の作品を中心に100 点以上のアート作品が

  • 客室の壁を飾るのは、金沢市内の道路に和紙をひいて型を取ったアート作品

  • 最上級の「カナザワスイート」(96平米)

  • パーティやセミナーに利用できるイベントスペースは兼六園をイメージした内装

  • ホテル最上階に位置する「Roof Terrace Bar(ルーフテラスバー)」

真新しい「クロスゲート金沢」のツインタワーの向かって左側が、ホテル「ハイアット セントリック 金沢」です。ここ数年、ホテルの新トレンドになっているライフスタイルホテルがコンセプト。客室は全253 室で、金沢の歴史や伝統のエッセンスを反映しつつ、コンテンポラリーなテイストもプラスされ、滞在することそのものも旅の目的のひとつになるような心地よさが感じられます。

バーやダイニングは宿泊客だけでなく地元の人も集まり、交流できる空間になっています。

Column

金沢の街の息吹を感じる「ルーフテラスバー」

ゆっくりと旅の余韻に浸ってもよし。仕事帰りに立ち寄ってもよし。「ルーフテラスバー」は、最上階ならではのフローティング感が堪能できる特等席です。パノラマビューが広がるカウンター席、オープンエアのテラス席、アートに囲まれた落ち着いたテーブル席など変化に富んだ空間があり、そのときの気分で使い分けられるのもポイントです。

金沢駅前に暮らすように滞在する「ハイアット ハウス 金沢」

  • エントランス

  • フロントのある3Fは、金沢の町屋をイメージした共有空間に

  • 緑が美しい屋上庭園に面し、ほっこり和める縁側ふうのスペースも

  • ほとんどの客室にキッチン設備がある こちらの部屋タイプは「キッチンスタジオ」(41平米)

  • キッチンなしの部屋タイプ「デン キング」(28平米)

  • 館内の「Hマーケット」では日用品などを24時間いつでも購入できる

「クロスゲート金沢」の向かって右側の棟の3F7Fが中長期滞在型ホテル「ハイアット ハウス 金沢」です。客室は全92 室。キッチンを備えた客室があったり、館内にランドリールームや日用品を販売するショップがあったりと、出張やバケーション、話題のワーケーションに便利です。もちろん1泊のみの宿泊も歓迎。

ハイアットの「セントリック」「ハウス」の2つのホテルブランドがひとつの建物に入るのは日本初だそう。金沢でどう過ごすか想像しながら宿泊先を選ぶ楽しさを味わえます。