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体験学習

加賀蒔絵体験

金沢漆器の最大の特長は、高度に発達した蒔絵技法による華麗で精密な文様です。室町時代に将軍家に仕えた、京都の蒔絵の名匠・五十嵐道甫、さらに江戸の名工・清水九兵衛を招いたことにより基礎が作られました。平文や螺鈿、卵殻など、漆器の加飾技法のすべてが伝えられており、中世以来の貴族文化の優美さとともに、力強い武家文化を兼ね備えた独特の漆工芸として発展し、今日まで継承されています。

学びのポイント
・加賀蒔絵の伝統技法を学習する
・加賀蒔絵と茶道文化を学習する


制作工程の例(約90分程度)蒔絵体験の一例

(1)代用漆を塗る
(1)代用漆を塗る
蒔絵をしたい部分に代用漆を塗ります。

(2)色粉を蒔く
(2)色粉を蒔く
漆の上に金・銀・カラフルな色粉を蒔きます。

(3)完成
(3)完成
乾燥させて完成です。

加賀蒔絵体験バリエーション
【漆器の能作】

下絵の描かれた丸盆への蒔絵体験を行います。丸盆のデザインは3種類から選べます。
【所要時間】90分
【料金】丸盆3,240円 ※出張料別途
【出張最大】40名
【時間】10:00~17:00 夜間出張応相談

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