かなざわ修学旅行ガイド

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見学スポット 〜団体見学スポット紹介〜

兼六園

兼六園

前田家の庭園として造られた特別名勝・兼六園。日本の三名園の一つに挙げられます。宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六勝を兼ね備えるという意味から命名されました。

日本三名園
『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』にて3つ星で紹介

学びのポイント1
加賀藩主の歴史とともに廻遊式の庭や雪吊りの技術などが学べます。

学びのポイント2
四季折々の自然と庭造りのすばらしさが感じられます。ことじ灯篭、雁行橋、霞ヶ池などみどころが多数あります。

高校生が兼六園をご案内

高校生が兼六園をご案内

金沢商業高校の生徒による兼六園の案内は、観光案内だけでなく、地元の高校生との交流の場を持つことができるとして、金沢の修学旅行でも人気のプログラムです。

※対応できない場合もあります。

金沢城公園

金沢城公園

加賀藩の居城であった金沢城の城址を整備して作られた都市公園です。園内には、木造城郭建築として五十間長屋や菱櫓などの歴史的建造物が復元されています。

学びのポイント1
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は、平成10年から3年4ヶ月をかけて復元された金沢城の城郭です。内部には建具構造の模型やCG映像が設置され、建築過程をわかりやすく説明しています。

学びのポイント1
金沢城は、「石垣の博物館」と呼ばれるほど、さまざまな技法による石垣が見られます。

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

今や世界的に知られるようになった円形ガラス張りの美術館。「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトとし、誰もがいつでも立ち寄ることができ、さまざまな出会いの「場」となるような美術館を目指しています。

金沢21世紀美術館を設計した建築家ユニット「SANAA」がプリツカー賞受賞 (H22アメリカハイアット財団)
※建築界のノーベル賞とよばれる

学びのポイント1
無料ゾーンでは、建築と一体化した作品があり、見て触れて、五感で鑑賞できます。プールの水面を境界にした交流が自然と生まれる作品レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」は、人気スポットのひとつです。

学びのポイント1
「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に設立されました。ミュージアムとまちとの共生により、新しい金沢の魅力と活力を作り出す仕組みを学ぶことができます。

美術館コンセプト 1.世界の「現在(いま)」とともに生きる美術館
2.まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館
3.地域の伝統を未来につなげ、世界に開く美術館
4.こどもたちとともに、成長する美術館

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

1820年に金沢の中心部に点在していたお茶屋を集めたのが始まりです。木虫籠(キムスコ)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています

歴史都市認定第一号 (H21国土交通省)
重要文化的景観「金沢の文化的景観城下町の伝統と文化」
(H22文化庁)

学びのポイント1
ボランティアガイドとの街歩きを通じて、城下町の町づくりや往時の暮らしを学ぶことができます。ひがし茶屋休憩館では、ボランティアガイド「まいどさん」が常駐しています。

学びのポイント1
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。歴史的な街並みを保存するため、全国に先駆けてまちづくりのための条例が制定されました。地域住民による街並み保存について学ぶことができます。                  

近江町市場

近江町市場

藩政期以来280年以上にわたり、金沢の食を支え続けてきた市民の台所「近江町市場」。新鮮な魚介類をはじめ、青果、干物から日用品、衣料品まで多様な店が約180店並びます。

学びのポイント1
金沢市民だけでなく、プロの料理人も足しげく通う市場。金沢の料亭文化を支えています。また、藩政時代から受け継がれた特産野菜「加賀野菜」についても学ぶことができます。

学びのポイント1
2009年、近江町いちば館としてリニューアルオープン。市場の風景や雰囲気、機能を継しながら、まちなかに交流拠点をつくり、新たに賑わいを創出した成功事例を学ぶことができます。

金沢駅

金沢駅

世界で最も美しい駅の一つに選出された金沢駅は、金沢の新しいシンボルとして親しまれています。北陸新幹線開業に伴い、新たに建設された新幹線駅舎や、リニューアルした駅構内などが見学できます。

学びのポイント
30品目236点の伝統工芸品が並ぶ新幹線の待合室、金箔2万枚以上で飾られたホームの柱、加賀友禅のパネルが設置された改札内コンコース、そして、県内作家による伝統的工芸品プレート24点が設置されたコンコースなど、 石川や金沢が誇る一級品の伝統工芸を間近で鑑賞し、ものづくりのまちとして発展してきた金沢の歴史や風土を学びます。

妙立寺

妙立寺
1度に最大112名見学できます。(9:00から30分ごとに案内します)

寛永20(1643)年、三代藩主前田利常の命により創建されました。加賀前田家の祈願所として、歴代藩主をはじめ、身分や宗派を問わず多くの人々が参拝しました。

学びのポイント
妙立寺は寺町寺院群の中心に位置し、金沢城の防御の一環として中心司令部的な役目を持っていました。内部には、隠し部屋、隠し階段、落とし穴などのさまざまな仕掛けが施され、23の部屋、29ヶ所の階段と4階7層からなる複雑な建築構造を持ち、忍者寺の名で親しまれています。


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