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金沢に夢中!旅したくなる体験リポート

金沢城・兼六園「北陸新幹線開業 特別ライトアップ」を体験

体験リポート

2015年3月、金沢城公園に新たに復元された「橋爪門」

私たち見えますか?橋爪門続櫓の前、濠に架かる橋の上にいます(^.^)/~~~
私たち見えますか?橋爪門続櫓の前、濠に架かる橋の上にいます(^.^)/~~~
これが新しく復元された橋爪門なのね。重厚感があるねー

これが新しく復元された橋爪門なのね。重厚感があるねー

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金沢城公園では、忠実に再現する復元施設が続々と誕生しています。今回復元された橋爪門は、平成13年に完成した「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」に続く、二の丸の正門です。この橋爪門が完成したことで、当時三御門と呼ばれていた、石川門、河北門、橋爪門の3つがそろい、江戸後期の金沢城の姿にまた一歩近づいたようです。また、ふだんはこの時間には入れない場所なので、いつもとは違った雰囲気も味わえるのも楽しみ。ライトアップのイベントならではの幽玄な世界を体験できました☆

これが新しく復元された橋爪門なのね。重厚感があるねー

漆喰塗りの壁で、屋根瓦には鉛が使われているんですって

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これが新しく復元された橋爪門なのね。重厚感があるねー

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門は、昼は内部見学もできますよ

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歴代藩主の手を加えながら完成した「玉泉院丸庭園」

ライトアップ演出は「夕焼け」、「宵」、「月見」の庭をイメージしています
ピンクやブルーなど色が次々に変化して幻想的だね

ピンクやブルーなど色が次々に変化して幻想的だね

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2015年3月7日に開園した「玉泉院丸庭園」は、金沢城公園の中にあります。加賀藩三代藩主から作庭が始まり、歴代藩主の手を加えながら廃藩時まであったという大名庭園です。古絵図や発掘調査の資料などに基づき復元された庭園は、色紙や短冊型の石垣、段落ちの滝、池、木橋など、豪華で優雅な趣です。玉泉院丸庭園の玉泉庵では、9時~16時までお抹茶(上生菓子付)720円が楽しめます。また、毎週金・土曜、祝前日の日没~午後9時まで、通年ライトアップを実施しているので、気軽に楽しめそう(*^_^*)


日本三名園として名高い「兼六園のライトアップ」

唐崎松の雪吊りが金色に輝き漆黒の闇に浮かびあがる様に圧倒されました
蓮池門通りには和傘オブジェの展示が(^^♪

蓮池門通りには和傘オブジェの展示が(^^♪

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金沢城公園の石川門から兼六園へはすぐ、玉泉院丸庭園からだと徒歩約6分。兼六園は加賀藩五代藩主が作庭を始め、13代藩主までおよそ180年をかけて造り上げた大名庭園です。そんな兼六園の冬のライトアップの見どころといえば、なんといっても雪吊りの風景。なかでも唐崎松は見事な枝ぶりで、灯りに照らされた雪吊りの姿が黄金色に輝き、幽玄そのもの。私たち、雪吊りのライトアップは初めてだったので、不思議な魅力に圧倒されて「わぁー」とだけつぶやいたきり、その場に立ちすくんでしまいました(*´▽`*)

唐崎松をバックに記念撮影!

唐崎松をバックに記念撮影!

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日本最古といわれる噴水もライトアップされています

日本最古といわれる噴水もライトアップされています

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過去の体験リポートはこちら

スポット情報
<金沢城公園>
電話/076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
所在地/金沢市丸の内1-1
営業時間/7:00~18:00(10月16日~2月末日は8:00~17:00)
定休日/無休
料金/入場無料(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門は入館310円)
交通/JR金沢駅から北鉄バス、城下まち金沢周遊バス、兼六園シャトルなどで約16分、兼六園下・金沢城下車、徒歩約4分
駐車/石川県兼六駐車場利用(有料)
HP/http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/
<兼六園>
電話/076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
所在地/金沢市兼六町1
営業時間/7:00~18:00(10月16日~2月末日は8:00~17:00)
定休日/無休
料金/入園310円
交通/JR金沢駅から北鉄バス、城下まち金沢周遊バス、兼六園シャトルなどで約16分、兼六園下・金沢城下車、徒歩約3分
駐車/石川県兼六駐車場利用(有料)
HP/http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
《金沢城・兼六園ライトアップに関するお問い合わせ先》

石川の四季観光キャンペーン実行委員会(石川県観光振興課内)
電話 076-225-1542

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