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おいしい金沢

おいしい金沢 Vol.5 金沢の旬の味、伝統の味、新しい味をお届けします!

伝統のスタミナ食「どじょうのかば焼き」

土用の丑の日に食べるものといえば、ウナギのかば焼きがよく知られていますが、金沢ではドジョウのかば焼きも親しまれています。ドジョウを背開きにし、骨をつけたまま3~4つのぶつ切りにして串に刺し、醤油と水あめがベースの甘辛いタレをつけて焼きます。香ばしさの中に独特の苦味があり、しっかり焼いてあるので骨まで食べられます。良質のたんぱく質、カルシウム、リン、鉄分を豊富に含む、夏のスタミナ食です。

夏の定番お惣菜「色付け」

串に刺して焼いたさば、ほっけ、ホタテ、イカなどの魚介類に、甘口のタレをからめたもので、冷やしていただきます。生ものが傷みやすい夏でもおいしく魚を食べようとする先人の知恵から生まれたもので、日持ちがいいだけでなく、醤油やみりん、水あめなどでとろみをつけたタレが食欲を増進させます。夏になると近江町市場はもちろん、地元のスーパーや鮮魚店にも並ぶ、定番のお惣菜です。

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