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金沢クラフト・ツーリズム

  • 伝統工芸/金沢漆器 かなざわしっき

    金沢漆器の最大の特長は、高度に発達した蒔絵技法による華麗で精密な文様です。室町時代に将軍家に仕えた、京都の蒔絵の名匠・五十嵐道甫、さらに江戸の名工・清水九兵衛を招いたことにより基礎が作られました。金や銀の板金を漆に貼付けた後に研ぎだし文様を浮かび上がらせる“平文”や、貝殻をはめ込む“螺鈿”、卵の殻により白色を出す“卵殻”など、漆器の加飾技法のすべてが伝えられており、中世以来の貴族文化の優美さとともに、力強い武家文化を兼ね備えた独特の漆工芸として発展し、今日まで継承されています。また金沢漆器は、大量生産ではなく、室内調度品や茶道具などの一品製作を特長としています。

体験内容【蒔絵体験】※内容は施設によって異なります。

あらかじめ、下絵が描かれた漆塗りの小皿やお盆に、接着剤の役目となる代用漆(※かぶれません)を塗り、金・銀・朱などの粉を蒔きます。同じデザインでも、色や配色により全く違う作品となります。蒔絵の製作は難しいと思われていますが、スタッフの指導で気軽に楽しめます。

  • 1)蒔絵をしたい部分に代用漆を塗る
  • 2)漆の上に金・銀・カラフルな色粉を蒔く
  • 3)乾燥させて出来上がり

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