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初夏の観光特集

初夏の観光特集 新緑を彩る金沢の花の名所

兼六園

5月上旬の兼六園では、瓢池に白藤が、不老坂の藤棚に紫藤が下がります。緑一色のなかに鮮やかなツツジも次々と花開きます。5月中旬から下旬にかけては、園内を流れる曲水を彩るように、約1万株のカキツバタが開花します。放生池(金城池)近くには鮮やかな黄色のキショウブも見られます。6月に入ると涼しげな淡いピンクや白のスイレンが放生池の水面に浮かび、人々の目を楽しませます。

  • 所在地:金沢市兼六町1番
  • 開園時間:3月1日~10月15日 7:00~18:00/10月16日~2月末日 8:00~17:00
  • 入園料:大人310円、小人100円

卯辰山公園


藩政期に整備が始まり、大正3年2月に開園した公園です。兼六園が大名の庭園であるのに対し、卯辰山公園は、庶民の憩いの場として親しまれています。
ツツジ12品種8,000本が植えられた「花木園」では、4月下旬から5月中旬まで斜面全体が色鮮やかなツツジで覆われます。「花菖蒲園」では、6月中旬頃から7月上旬の梅雨入りのころにハナショウブ・アジサイが見ごろを迎えます。市街地から日本海を一望できる「見晴らし台」「望湖台」にもぜひ足を運んでみてください。

  • 所在地:金沢市末広町・卯辰町地内ほか
  • アクセス: JR金沢駅より北鉄バス「千寿閣行」乗車 ※駐車場あり

大乗寺丘陵総合公園

広い空と豊かな森に囲まれた公園で、金沢の市街地から日本海までを一望できるビュースポットでもあります。四季折々の花木が植えられており、なかでも4月中旬~5月上旬にかけて約13,000株のツツジが花開く「ツツジ園」、ツツジの後を追って咲き誇る「アジサイ園」は壮観です。

  • 開園時間:8:00~18:00 ※1・2月および降雪時は閉鎖
  • 所在地:金沢市長坂町・山科町地内
  • アクセス: JR金沢駅より北鉄バス30、31番「光が丘・額住宅前方面」行き乗車 「円光寺」バス停下車 徒歩15分  ※駐車場あり

彦三緑地

ひがし茶屋街や主計町茶屋街にほど近い、散策に便利な場所にある日本庭園風の緑地です。4月中旬から5月上旬にかけて、藩政期に植えられたツツジの古木80本を中心に、72品種約1400本のツツジが咲き誇ります。土蔵を改修したツツジ資料館、ボタン園、休憩所があります。

  • 開園時間:8:00~18:00 ※ツツジ・ボタン開花時は7:00から開園
  • 所在地:金沢市彦三町1
  • アクセス:金沢駅より北鉄バス「橋場町経由東部車庫」行き乗車「尾張町バス停」下車徒歩3分※駐車場なし

金沢南総合運動公園・バラ園


北陸最大級の規模を誇るバラ園です。約120品種・1,800本のバラが、アーチ仕立てやフェンス仕立てとなってロマンチックな雰囲気をかもし出します。見ごろは5月下旬~6月下旬と9月下旬~10月中旬です。

  • 所在地:金沢市富樫町3
  • アクセス:JR金沢駅より北鉄バス「四十万」行き乗車「寺地バス停」下車 徒歩5分  ※駐車場あり


【コラム】

<花memo>

ツツジもサツキも同じツツジ科の植物です。ツツジの開花時期は4月ごろ、サツキは少し遅れて5月〜6月ごろです。

よく似たハナショウブ・カキツバタ・アヤメを見分けるポイントは花弁の元の色と模様です。ハナショウブには黄色の菱模様、カキツバタには白または淡黄色の細い模様、アヤメには網目模様があります。


【関連リンク】

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