2009年4月11日
かなざわあさのがわえんゆうかいやつおおわらながし

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

80余年の時を経て越中八尾おわら踊りの華、「女踊り」がひがしの茶屋街へ里帰りします。哀愁溢れる胡弓の音色にあわせ、いにしえより踊り継がれる「越中八尾おわら踊り」。中でも「女踊り(四季の踊り)」のルーツは金沢・ひがしの茶屋にあるという。80余年前、四高(現金沢大学)医学生だった八尾出身の川崎順二氏は、度々ひがしの茶屋を訪れ、芸妓達の艶やかな舞いとお酒に酔いしれていた。ひがしの踊りの流派は若柳流であることから、昭和4年、川崎氏の伝で、若柳吉三郎氏を紹介。若柳氏は、40日間にわたる八尾滞在で「女踊り(四季の踊り)」の振付を完成させたのである。また、ひがしの芸妓も金沢から駆け付け、八尾の人々に熱心に振付を指導したという。女踊りのたおやかで上品な身のこなしは、まさに、ひがしの茶屋を源流とするものなのです。※どなたでもご覧いただけます。※お車でのご来場はご遠慮ください。※踊りの最後は、広見にて輪踊りになりますので、一般の方もご参加できます。※踊りの妨げになる位置でのフラッシュ撮影はご遠慮ください。

詳細情報

【開催日】 2009年4月11日(土)

【時間】 19:30〜21:20




会場

東山河岸緑地(浅野川右岸)
浅野川河川敷(天神橋〜中の橋)

お問い合わせ
お問い合わせ先 浅の川園遊会実行委員会事務局
電話番号 076-233-7640
FAX 076-233-7634

このページの最初に戻る