2014年1月25日 〜 2014年4月13日
ぶもんのたしなみーまえだとさのかみけのぶげいー

【前田土佐守家資料館】武門のたしなみ―前田土佐守家の武芸―

 江戸時代、武士は戦闘者としての性格に加え、行政を担う官僚としての性格も合わせもうつようになりました。そのような中で文武両道が武士のあるべき姿と考えられ、文武諸芸の修得が必須となっていきました。 とりわけ武芸は、自らの存在意義を保つため、大名から下級武士にいたるまで「武門のたしなみ」として習得・修行することが課せられていました。江戸時代初期に成立したといわれる甲州流軍学書『甲陽軍鑑』には、弓術・鉄砲・剣術・馬術が武芸の基礎四分野の「武芸四門」としてあげられ、これらは武士が身につけるべき基本的スキルとして広く習得・伝授されていきました。 加賀藩においても、各分野の武芸それぞれで藩の正式流派として採用されたものを藩主や家臣たちが修学しており、加賀藩年寄衆八家前田土佐守家の歴代当主たちも武芸の修得に励んでいました。 本展では、前田土佐守家の武芸に関する資料を展示、前田土佐守家歴代当主たちがたしなんだ武芸を紹介します。 

詳細情報

【日時】
2014年1月25日(土)〜2014年4月13日(日)
9時30分〜17時00分
(閉館30分前までにおはいりください)

【観覧料】
一般 300円、
65歳以上 200円
高校生以下無料
団体(20名以上)250円

 
 

会場

前田土佐守家資料館
(石川県金沢市片町2-10-17)
アクセス方法
●路線バスにて
JR金沢駅バスターミナル
【東口】7・8・9番のりばから乗車
「香林坊」(大和デパート前)下車徒歩6分

関連リンク
お問い合わせ
お問い合わせ先 前田土佐守家資料館
電話番号 076-233-1561
FAX 076-261-0806

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