モデルコース

Home > モデルコース > おすすめコース一覧 > 金沢新発見ツーリズムモデルコース

おすすめコース

  • 金沢新発見ツーリズムモデルコース

    定番の観光では味わえない、新しい金沢を発見するコースを、所要時間、費用、アクセス方法を含めてご案内します。

オススメの18モデルコース

  • 金沢名庭園巡り1日コース

    金沢には「特別名勝 兼六園」の他にも「西田家庭園 玉泉園」や「寺島蔵人邸 乾泉」など、歴史ある名庭園が数多く残されています。
    かつて金沢の庭師は「加賀の庭守り」と称され、その高い技術を称賛されていました。その技は受け継がれ、名だたる大庭園から個々の屋敷の庭に至るまで、金沢の庭園美を守り続けています。
    武家文化と茶道文化が融合し、独特の美を創り上げてきた金沢の庭園。
    あまり知られていない名園のいくつかを訪れ、日本の庭園美に浸ってみましょう。

    詳しく見る

  • 金沢名庭園巡り半日コース

    金沢には歴史を経てなお、美しさを増し続ける名庭園が数多く残されていますが、後世に残るような新たな作庭も行われています。
    また、歴史に埋もれた名庭園の再現工事も続けられ、新旧の庭園美が競い合って金沢を彩っています。兼六園に代表される庭園都市金沢の新旧のスポットのいくつかを巡ってみましょう。

    詳しく見る

  • 金沢俯瞰 卯辰山散策コース

    浅野川を挟んで兼六園と向かい合う丘陵は、金沢城の東、卯辰の方角にあることから、卯辰山と名付けられ、四季を通じて市民の憩いの場として親しまれてきました。
    かつては動物園やスキー場があり、現在も公園や花木園、展望所の他、レストラン・カフェなども所々にあって散策には最適です。但し起伏が多く、足に自信のない人には不向きかもしれません。
    工芸王国金沢を支える「金沢卯辰山工芸工房」もこの中腹にあり、重要伝統的建造物群保存地区に指定された「卯辰山山麓寺院群」は北西の山裾一帯で、ひがし茶屋街へと続いています。

    詳しく見る

  • 朝の茶屋街・浅野川散策コース

    金沢の朝は、曇天の日でも太陽が顔を出すことが多く、地元では「朝びかり」と言われています。
    まだ観光客もまばらな金沢の朝、城下まちの雰囲気をゆったりと楽しんでみましょう。
    金沢城・兼六園の東側を流れる浅野川は、その嫋やかな風情で女川と称され、両岸の桜並木や主計町茶屋街・ひがし茶屋街の艶やかな佇まいと相まって、独特の情緒を醸し出いています。
    川面に映る朝の光や水のさざめき、鳥のさえずりを身に浴びながら、そぞろ歩く朝の散策です。

    詳しく見る

  • 朝の犀川散策コース

    金沢城の西、寺町台地との間を流れる犀川は、このほとりで幼少期を過ごした室生犀星の詩“うつくしき川は流れたり”で有名な、金沢の心ともいえる川です。
    浅野川の女川に対し景観の雄大さから「男川」と称され、晴れた日には遠く白山連峰も望めます。
    初夏には鮎、秋には鮭の遡上が見られるほどの清らかな流れで、両岸に広がる芝生の河川敷は、市民の散歩コースとなっています。
    春は桜の古木が川辺を艶やかに彩り、絶好のお花見コースでもあります。

    詳しく見る

  • 早朝の兼六園散策コース

    兼六園は早朝無料開放されます。水音や小鳥の声を聴きながら、静かな園内を存分に鑑賞できる贅沢な時間です。山崎山や辰巳用水、瓢(ひさご)池・翠(みどり)滝など、メインスポットとは外れた兼六園の奥深い造形をたっぷり楽しみましょう。蓮池門(れんちもん)口を出た右手の茶屋街では朝食も摂れます。
    兼六園からは金沢城石川門を潜って金沢城公園へ。再現された五十間長屋・菱櫓、更には玉泉院丸庭園を眺めて金沢城公園を下り、尾山神社で朝詣で。ちょっと歩いて近江町市場での朝食も楽しみです。

    詳しく見る

  • 本多の森から広坂へミュージアム散歩

    兼六園に隣接する本多の森は、かつて加賀八家筆頭の本多家の屋敷跡で、広大な緑地の中に様々な文化施設が点在し、散歩コースとしても親しまれています。
    なかでも目を惹く赤レンガの3棟は旧陸軍兵器庫で、現在石川県立歴史博物館・加賀本多博物館として使われ、赤レンガミュージアムと呼ばれています。隣に立つ谷口建築の白亜の石川県立美術館横から渓流沿いの階段を下ると、茶道具美術品の中村記念美術館を経て、鈴木大拙館、金沢21 世紀美術館、更に金沢能楽美術館へとつながる散歩コースです。

    詳しく見る

  • 卯辰山山麓寺院群秘仏巡り

    ひがし茶屋街の背景をつくる卯辰山には、藩政期以前から多くの寺社が建立され、現在は「卯辰山山麓寺院群」として、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
    山麓一帯は緑に覆われ、寺の間をつなぐ小道をたどり、金沢の市街地を眺望しながらの散策は、心が洗われるようです。歴史ある古刹には、あまり人目に触れていない秘仏や秘宝も多く、卯辰山山麓寺院群の散策は、また違った金沢が発見できるでしょう。

    詳しく見る

  • ここも金沢、大野アート散歩

    金沢港に近い大野地区は、かつては銚子や龍野に並ぶ醤油の町として知られ、現在でも30軒に近い蔵元がこの地ならではの醤油や味噌を醸造し、最近では海外にも輸出されています。
    また、藩政期には北前船の寄港地でもあり、往時を偲ばせる街並みが残されて旅情を誘います。 最近になって、このまちの空気感に誘われて、若手工芸作家達が古い醤油蔵などを利用した工房やギャラリーを開設し、まちの人々と共に新しい街づくりを始めました。
    陶芸やガラス工芸、雑貨などが、古い町並みにアートな雰囲気をつくり出しています。

    詳しく見る

  • ここも金沢、湯涌温泉日帰りコース

    金沢駅からバスで約45分、犀川上流の山懐に抱かれた出湯の里湯涌温泉は、開湯1300年を迎える歴史ある温泉で、歴代加賀藩主も通った名湯です。
    現在8 軒の湯宿があり、日帰り入浴のプランもあって、金沢の奥座敷として親しまれています。
    周辺には藁葺の古民家や古い商家を移築した「湯涌江戸村」や「氷室小屋」の建つ玉泉湖、温泉街には竹久夢二を記念する「湯涌夢二館」や総湯「白鷺の湯」などがあり、また、近くにある「湯涌創作の森」では藍染・銅版画などの体験もできます。癒しの散策には最適のスポットです。

    詳しく見る

  • 金沢パワースポット巡り その1

    歴史のまち金沢には、様々な伝説や古来からの信仰から生まれた吉兆の地や霊地があります。
    最近人気となった恋愛成就のスポットや、金運・仕事運上昇の祠などなど、多くの人々が行き来する繁華街香林坊や兼六園周辺にも、思わぬ所にこうしたパワースポットがあり、あまり知られていないだけに、よりご利益があるかもしれません。
    金沢観光の傍ら覗いてみるのも旅の味付けになりそうです。

    詳しく見る

  • 金沢パワースポット巡り その2

    金沢には歴史を積み重ねたパワースポットが点在していますが、なかでも犀川西岸地域は、加賀藩によって越前方面への城下の備えとして造られた寺町寺院群があり、忍者寺や神明宮などはよく知られています。この他にも、伏見寺の阿弥陀如来像や松月寺の大桜、願掛け寺の香林寺など、不思議なパワーを持つと言われるスポットがあり、にし茶屋街や犀川河畔の観光と併せて訪れてみるのも一興です。

    詳しく見る

  • 金沢のレトロモダン 尾張町界隈

    近江町市場のある武蔵ヶ辻から、ひがし茶屋街方面へ向かう町並みは、天正年間、前田利家により町づくりがされ、尾張の国から多くの商人が移り住んだところから、尾張町と呼ばれるようになりました。骨董店・薬種店・蝋燭屋など古い商家の佇まいがそのまま残され、その中に謂れのある神社や記念館・資料館などの施設が点在して、興味を惹かれます。
    尾張町の老舗では、自慢の逸品を展示する「一品ミニ美術館」を行っていて、散策しながら覗いて見ることができますし、希少伝統工芸のお店で作業を見学することも楽しめます。

    詳しく見る

  • 金沢のレトロモダン、新竪町・柿木畠界隈

    本多町から桜橋に向かう犀川大通りの途中を右に入ると、古い家並の新竪町商店街です。
    かつては骨董通りの趣がありましたが、現在はギャラリーショップなどが入り混じり、新しい感覚の町に変わりつつあります。ここからセレクトショップなどが並ぶ若者の町、竪町に向かい、その右手一帯が柿木畠商店街で、藩政期に火除地とされ柿の木が植えられていたのが地名の謂れ。
    飲食店やセレクトショップ、雑貨店などが並ぶ下町で、金沢市役所の裏手へと続き、大野庄用水と辰巳用水の分岐が流れる、昔の西外惣構堀石垣の一部が見られます。すぐそこは金沢21世紀美術館。市民の暮らしと金沢の変わりゆく姿が垣間見えるレトロモダンな町巡りです。

    詳しく見る

  • 小立野台地、石曳の道を巡る

    犀川と浅野川に挟まれた小立野(こだつの)台地は金沢城の搦め手にあたり、上級武士の屋敷があった所で、小立野通りには現在も加賀八家の一つ奥村家の土塀の一部が見られます。
    兼六園から戸室山に向かう小立野通りは、金沢城築城の際に戸室山から切り出した石を運んだ石曳の道で、今も石引という町名が残されています。
    この道の両側の起伏に富んだ一帯には、前田家ゆかりの宝円寺や天徳院など多くの寺院があり、見どころも多い地域です。路側を流れる辰巳用水を遡りながら、石曳の道を辿ってみましょう。

    詳しく見る

  • 美食のまち金沢を知る半日コース

    自然と歴史に培われた食の宝庫金沢。日本三大市場の一つに数えられる近江町市場の周辺を徒歩で巡りながら、金沢ならではの地産食品や和菓子を味わい、歴史を刻んだ老舗料亭の佇まいを眺め、金沢ならではの和菓子づくりを体験し、近江町市場を隅々まで探訪する、美食のまち金沢を堪能する半日コースです。

    詳しく見る

  • 夜の城下町、幻想の世界を巡る

    金沢は夜景の美しい城下町。世界の都市照明を評価する「シティ・ピープル・ライト・アワード」で高い評価を受けたほどです。金沢城や兼六園は四季折々に美しくライトアップされ、街のそこここにある歴史的建造物も、浮かび上がるような照明が施されます。土曜の夜は、ライトアップスポットを巡る「金沢ライトアップバス」に乗って、幻想の世界へ出発しましょう。

    詳しく見る

  • 金沢ナニコレ?! 珍発見ラリー

    ナニ?コレ!と思わせる珍風景は全国各地にありますが、金沢にも是非この目で見たい面白風景が点在しています。勿論それぞれに存在の理由がありますが、地元の人でも知らないこともあります。
    金沢観光のついでに、そんな珍風景を発見し、「なぜこんな所にこんなモノが」と考えてみるのも旅のアクセント、自慢話のタネにもなります。時間があったらチョット寄り道してみましょう。

    詳しく見る

ページトップへ